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1年以上前から何かいいソファーはないかと探していました。
イメージとしては、ゆったりとした座り心地で、身体を横にして寝ることができるサイズ。
生地は革が理想だけど、予算の都合もあるのでデニムもいいかな!
そんなことを1年間考えている時間も楽しい一時でしたが、ついに購入に踏み切りました。
購入したのは、無印良品のワイドアーム 羽根ポケットコイルクッション2.5シーターです。
ソファーも値段はピンキリ、永く使うにはあまり安いものだと・・・・かと言って何十万もするようなソファーは当然手が出ません。
ソファー貯金でなんとかなるお値段もコレに決めた1つの理由です。
そして無印良品ならではのカバーの種類の多さや、もしもの時の修理の簡単さも!
たまたま送料無料期間だったのでさらにお得に、
更に540円を払えば配達業者が組み立てまでしてくれて、梱包したいたダンボールまで持って行ってくれます、これは親切なサービスです。
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クッションはダウンフェザー、羽根、ウレタンの3種類から選択できます。
あまり柔らかすぎても長時間座ると疲れると思い、羽根ポケットコイルクッションを選択しました。
カバーは、イメージ通りにデニムのブルーを!
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数年後ジーンズのように少し色落ちしたカバーの色も楽しめそうです。
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540円払っても業者はカバーは取り付けてくれません。
自分でも簡単に装着できます。
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う~ん、なかなかいい感じ。
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同じく無印良品のスチールトレースタンドと木製タモを購入。
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これがソファーのサイドアームの高さにピッタリ!
ゆったりソファーに座り、珈琲やビールを飲みながら好きな音楽聴いたり、本を読みながら気が付いたら横になって寝ている!
なんて理想のダメ人間に一歩近づきました。
まぁ、もともと立派なダメ人間なのは自他共に認める事実ですが、仕事明けで疲れた身体で帰宅しこのソファーに座り心も体もトロトロに溶けていく瞬間が密かな楽しみになっています。
ダメ人間がもっとダメ人間になるソファーの話しでした。
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2017.01.27 即戦力!
ミカン農家を営む友人から伐採したミカンの木を軽トラ1杯もらいました。
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伐ってから1年以上経っているらしいので乾燥が進んですぐに使えそうです。
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乾燥が進んで虫食いのミカンの薪は、見てくれは悪いですが火力は一級品!
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あっという間に300℃超えです。
この火力の強いミカンの薪で、チキンのトマト煮を作りました。
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ストーブ上にロッジのサービングポットを乗せてコトコトと!
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フタを開けると美味しそうな匂いとトロトロのチキンが!
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トマト煮おつまみに、モヒートがすすみます。
即戦力のミカンの薪、重宝しています!
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今までに何度も訪れている西丹沢の山々。
いつも気にはなっていましたが、足を踏み入れたことがないエリアがあります。
中川の左岸側の山域です。
一般的な登山道はなく、その分人もあまり入っていないようですが、尾根沿いに歩けるようです。
天気予報は、雪が降ると言っていたのも好都合!
今回のルートは、中川橋~遠見山~大杉山~撫ノ平~穴ノ平沢ノ頭~箒沢公園橋バス停~中川橋となります。
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中川橋の駐車場にクルマを停め、向かいの階段が登山口。
針葉樹の森を抜け遠見山に続く急な尾根を登ります。
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気温は低いけれど急登で身体はポカポカ、誰もいない静かな尾根を独り占め!
遠見山を越え大杉山に到着、やけに冷えるなと思っていたら雪が舞い始めました。
大杉山の山頂で中川温泉に下る尾根の分岐を確認し、本来のルート小割沢ノ頭方向の尾根に復帰します。
ここからがこのルートの面白いところです。
尾根の分岐を読み、滑落したら軽傷では済まない痩せた尾根を登り降りします。
緊張する場面もありますが、時折出てくる素晴らしいブナの尾根が緊張を解き和ませてきれます。
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いつまでも歩いていたい尾根!
小さなピークで雪が舞う中、ランチタイム
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温かい珈琲で生き返ります。10分で食べ終え先を急ぎます。
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撫ノ平は、平坦なブナの森!ここでビバークしたい気分です。
この先はザレザレな脆い尾根を下り、登りし穴ノ平沢ノ頭に到着、この先コンパスを当て細い尾根に乗ります。
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痩せた尾根からは中川の対岸に箒杉の姿が見ることができました。
ダラダラと尾根を下り箒沢公園橋に到着
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スタート地点の中川橋までの5キロの車道を歩きます。
途中で下ってきた稜線を見上げます。
このルートは、あまり人が入っておらず静かな登山を楽しむことができますが、その分危険な状況もあり注意が必要です。
それを乗り越えた時の醍醐味が楽しみの1つでもあるのですが!
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これは我家の薪棚1号機、、2007年にログハウスを建てた時に、余った材料で見よう見まねで作ったモノです。
ズボラな性格のためか、設計図もろくに作らず現場合わせで作った薪棚です。
そんな1号機も10年近くが経過しあちこち痛みが出てきました。
前から見ると前方に傾いているのが分かります・・・・
横から見ると、
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う~ん、かなりヤバイ状態です。
いい加減な設計と作り、薪の重さと経年劣化が原因なのは間違いないでしょう・・・・
とりあえず様子を見るために、隣の薪棚2号機が空になったので1号機の薪を2号機に移し変えます。
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この薪棚2号機は昨年11月のシーズンinから2ヶ月ちょっとで空っぽに!
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案の定、積み替え途中にアバランチしました・・・・・
ケガなくてよかった。
空になった1号機を観察すると右側の支柱を固定しているコースレッドが腐食しているのを発見。
垂直を取り、新しいコースレッドで打ち変え、支柱も補強しました。
屋根も他の部品もまだまだ使えそうなので、今回はリフォームで済ませることに・・・・・
これもスボラな性格が要因と思われます・・・・
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近いうちに塗装をしてやれば、まだしばらくは活躍してくれそうです。
これでダメなら次は建て替えか!
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2017.01.11 新春 登山
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正月休みと成人の日の連休の合間の平日を狙って、初登りを楽しんできました。
ここならたんまり雪もあるだろうと選んだのは八ヶ岳!
夜中に出発し、登山口となる美濃戸口の駐車場で仮眠をとります。
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カングーをベッド仕様にして仮眠をとります。
外は零下ですが、シュラフにお湯を入れたナルゲンを忍ばせてあるのでポカポカです。
2時間程ウトウトした後、朝5時に美濃戸口を出発し、美濃戸~赤岳鉱泉~行者小屋とまだ暗い登山道を歩きます。
寒いことは寒いのですが、鼻毛が凍るような冬山独特の寒さは感じられません・・・・
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明るくなると横岳の岩場がドーンと目の前に!
しかし、大同心、小同心にも雪はついていません・・・・  これも温暖化の影響でしょうか?
天気も良く風もほとんどないため絶好の登山日和ですが、八ヶ岳の稜線での強風も味わいたいと思っていたのでちょっと残念な感じ・・・・
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連休なら賑わっているはずの行者小屋のテント場も誰もいません。
見上げると今日最初の目的地の阿弥陀岳が!
中岳沢を直登しコルに向かいます。
ここは雪崩の発生地点でもあり、雪の状態を見極めないと危険な場所です。
なるべく沢の中で立ち止まらないようにスピードを上げて危険を防ぎます。
稜線に出てから風も吹き始め、八ヶ岳らしくなってきます。
(低温のためか、カメラのトラブルで阿弥陀岳山頂の写真がありません)
阿弥陀岳からの下りにちょっとビビりながら、中岳経由で赤岳を目指します。
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赤岳山頂付近も雪が少ないようです。
顔がヒリヒリするような痛みを感じながらも、心の中では「コレコレ、この感じ!」とご満悦で登っていきます。
頂上付近の岩場を慎重に通過し2899mの赤岳山頂に到着
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後ろは登ってきた阿弥陀岳、はるか向こうに北アルプスも!
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反対側は富士山や南アルプスの山々も
山頂から展望荘までの下りも滑落に気を付けながら下ります。
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行動食のビスケットを温かい珈琲で流し込みながら休憩!
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地蔵尾根の分岐!
ここから最後の難関、地蔵尾根上部を下っていきます。
ここでミスは大きな事故になるので慎重に!
樹林帯に入り一安心、途中で視界が開けたところで今日のルートの阿弥陀岳が大きく見えました。
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行者小屋に到着し、後はダラダラと朝来た登山道を下るだけ。
美濃戸口に到着する頃は、ヘロヘロになりながら無事に下山しました。
初登りもケガせず楽しめました。
今年も楽しく登山ができますように!
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