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丹沢の中川から山中湖までトレランをしてきました。
新松田から西丹沢自然教室行きの始発のバスに乗り、大滝橋で下車し、ここからトレランスタート!
トレランと言っても自分の非力な脚力では全部を走りきることは無理があるので、ちょこっとトレランとなりました。
まずは、大滝キャンプ場から一軒家避難小屋を目指します。
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今日は気温も高く、ここまで汗ダク・・・・
ここから北ピーク経由で畦ヶ丸へ登ります。
誰もいないブナの森をゼイゼイ息を切らしながら高度をかせぎます。
2時間程で畦ヶ丸山頂に到着、天気は良いが富士山の眺望は靄の中・・・
一旦、避難小屋に下りモロクボ沢ノ頭に向かいます。
ここから甲相国境尾根で山中湖を目指します。
この尾根は名前の通り、甲斐の国(山梨県)と相模の国(神奈川県)の県境となっております。
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稜線に出たとはいえ、そこそこのアップダウンがあり、走れるところだけ走ります。
今回の失敗その1、
今回は水を1リットルしか持たず、思っていた以上の気温の上昇もあり後半、水切れ、脱水に苦しむことになります・・・・
大界木山~城ヶ尾峠を経由し菰釣山避難小屋で昼食をとりました。
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失敗その2、
おにぎりを食べ終え、疲れた脚のケアをしようとシューズを脱いだところ、シューズのインソールが入っていないことに気づきました・・・
前日までローカットの登山靴にするか、軽量なランニングシューズにするか迷っていて、どうせ走れるところは限られるので登山靴にしようとインソールを入れ替えていました。朝出発時に軽さのメリットを考えランニングシューズを履いてしまったのが間違いの元です・・・・
普通ならばインソールなしのシューズを履いた瞬間に違和感で気づきますが、今回は気づきませんでした・・・・
ここから菰釣山を通り、山中湖の平野までは、多少のアップダウンを繰り返しながら気持ち良く走れるコースのはずでした。
インソールがないと分かると気もちが萎え、残り10キロメートル以上の山道を250ml程のわずかな飲料水で走らなければならず、走れるところも歩きになってしまいました。
おまけに単純ミスでルートをロスし1時間程山の中をさ迷ってしまいました。
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やっとの思いで山伏峠に到着しましたが、予定より遅れたためバスはなく山中湖までの4kmをまた走ることになりました。
おまけに道路上に自動販売機は見当たらずヘロヘロになりながら山中湖の平野に到着。
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夕暮れ時の静かな山中湖
山の中では見えなかった富士山も、ここからなんとか眺めることができました。
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ここからバスを乗り継ぎ、御殿場駅へ
バスの中で飲もうとコンビニで買ったアルコールは、予想以上にバスの乗客が多く(8割が外国人)、飲むのを躊躇ってしました・・・
御殿場駅の到着し、御殿場線の時刻までは30分程あるので、駅前のベンチに座り、バスで飲めなかったアルコールで一人乾杯しました。
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完全に世捨て人のような雰囲気が出ていたと思われますが、今日の山行を振り返りながらの9%のアルコールはなかなか良いお酒となりました。
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やはりここでも多くの外国人旅行者が乗り合わせる御殿場線で様々な外国語を聞いていると、酔いも手伝い、海外旅行しているような気分になります。
JR松田駅で下車し、向かいにある小田急線新松田駅にある箱根そば、高校時代から通っている立ち食いソバ屋ですが、ここで定番のかきあげソバで今日の旅の仕上げとなりました。
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持ち物やルートミスなど反省する点はたくさんありますが、次に活かすようにすることにしましょう。
それでもケガもなく、アクシデントも含め楽しい山でありました。
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