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秋も深まり、もうひと月もすれば冬景色になってしまう八ヶ岳に行ってきました。
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いつものように美濃戸に車を駐車し朝6時出発、紅葉の北沢をのんびり歩きます。
平日なのでほとんど人も見かけず、静かな時間が過ごします。
赤岳鉱泉を経由し2時間程でベースの行者小屋に到着します。
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行者小屋からは、これから登る阿弥陀岳を眺めることができます。
小屋でテントの受付を済ませ設営後、一休みします。
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荷物はできるだけ軽くするために、ザックはRUSH28で収まるようにしました。
重さは7㎏ほどでしょうか?軽いのはスピードにつながり素早く行動できるメリットがあります。
阿弥陀岳への登りは樹林帯をしばらく歩き、中岳のコルに到着!
ここから岩場の登りとなります。
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赤岳を背中に見ながらガレた岩場を登って行きます。
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阿弥陀岳山頂に到着、360度素晴らしい眺望が楽しめます。
しばらく景色を堪能し、登ってきた道を下ります。
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中岳のコルを通過し、文三郎尾根と合流します。
この辺りから風が強くなってきました。
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赤岳頂上直下の岩場、標高が上がるほど風が強くなり気温も下がってきます。
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ガスが晴れたり、曇ったりする赤岳山頂。
寒いので3分程で下山開始・・・・
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展望荘を通り地蔵尾根経由で行者小屋へ下ります。
入り口のお地蔵さんに手を合わせ急な尾根を進みます。
途中、阿弥陀岳から赤岳へ続く歩いてきたルートを眺めながら一休み。
ほどなくして行者小屋に到着!
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荷物を軽くするために寒さは我慢することにしてツェルトとニンジャタープの組み合わせ!
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ツェルトからは、赤岳や横岳が一望できる一等地。
疲れもあってビールで1本飲んでお昼寝タイム、シュラフに潜り込み幸せなひと時!
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昼寝から覚めると横岳が夕日に染まり、時間の経つのも忘れて見入ってしまいました。
暗くなってきたら宴会タイムのはじまり。
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食料も軽量化でレトルトのハンバーグとサラミのおつまみだけ・・・・
アルコールはビールとワインを少量・・・・
アルコールがなくなると、何もすることがなくなります。
ツェルトなので隙間から風が吹き込ん寒いのでシュラフにくるまります。
疲れとアルコールの酔いと寒さが混ざり、眠りたいのに眠れないような変な感じで永い時間を過ごします。
たまに夜空を眺めると満天の星空が!
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何も考えず星を見ていると段々眠くなり、そのまま朝まで寝てしまいました。
5時過ぎに外を眺めると、目の前にあるはずの赤岳や横岳は雲の中・・・・
霧雨まで降ってきたので、簡単な朝食をとり、撤収、下山することにしました。
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霧雨降る南沢を下り無事に美濃戸へ到着しました。
1泊の登山でしたが、秋の八ヶ岳をいっぱい楽しめました。
次に来るのは、雪の八ヶ岳かな?


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