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 延ばし、延ばしになっていた薪ストーブ掃除をやりました。去年はログハウスに住んでから初めてのメンテナンスだったのでプロに依頼し、掃除のやり方、注意点などをビデオ撮影しながら教えてもらいました。

今年は1人です、まずストーブ周りが煤で汚れないように養生をする。
ストーブ1
取り出した煤や灰をそのまま外に出せるようにデッキの外まで新聞紙で養生しました。

続いてストーブ本体から出ている煙突のシングル部分を取り外す、煤が室内に飛び散らないようにビニール袋をかぶせ、取り合えず外に出す。

天井から出ているダブルの部分に煤受けのニールをかぶせ、ブラシで煙突内の煤を落としていく!
ビニール袋に煤が溜まります、何回かこすり煤が落ちてこなくなったところでビニールを外して下から確認!
ストーブ2
(画像が分かりにくいですが煙突を下から上に覗いています)
煤が落ちて煙道がキレイになっています。

次はストーブのメンテナンス、煙突穴から煤をかき出し、掃除機で吸っていきます。ガラスも濡らしたタオルに灰をつけてこすります。
トビラのパッキンはまだ大丈夫そうなので交換しません。
耐熱レンガもOKです。

煙突とストーブ掃除の今年の成果です!
ストーブ3
けっこうな量ですが、煤はサラサラしておりタールっぽい煤はありません、なかなかの燃焼状態ではないでしょうか?どうなんでしょう?

続いて2連梯子をかけ屋根に上ります。落ちると大変な事になるのでクライミングロープをアンカーに固定しアッセンダーで自己確保し煙突に到着!
トップ部分のビスを外します、今度は煙突ブラシで上から下にむかってこすります。トップ部分もワイヤーブラシを使いキレイにします。この部分もそれほど煤はついていません、やはり焚き方が上達したのでしょうか?それとも・・・・・
ストーブ4

トップを元に戻し慎重に梯子を降ります、少し小雨が降っていましたが、かえって煤が飛び散らず良かったかも!
ストーブ5
(煙突もすっかりキレイになりました!)

ストーブを焚くのはまだ少し早いですが、準備は整いました!薪の方も大丈夫!
ストーブの前でゴロゴロしながら過ごすのが待ち遠しいこの頃です!

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