7月5日、北丹12時間に参加してきました。初参加でしたが天候にも恵まれレースを楽しんできました・・・・・と言いたいところですが現実は厳しいものでした。

スタート
 
朝7時スタート、最初の登山道での渋滞を避けるためロードを飛ばす作戦です、計画通り渋滞なしで登山道を登り少し下って再びロードに出ます。レースは始まったばかり先は長いと言い聞かせながら走るがレースということでややハイペース気味。

鐘撞山への登りはさほど渋滞もなく到着、休まずに県境尾根分岐へ向かうがここで股関節に痛みが発症!かなりの激痛、ストレッチしながら様子を見る、大丈夫そうだ!急登でみんな1列で歩いているのでなんとかついて行く。分岐に到着しここからCP1までは下り坂、後続のランナーに道を譲りながらも明らかにハイペースでCP1に到着。

ここで給水しストレッチを5分程してから出発、すぐにふくらはぎが攣ってしまった、ここまでのハイペースが原因なのは明らかだ。このままここでリタイヤかと頭をよぎるがゴールで待っていてくれる子供達のためにも頑張り犬越路林道へ!試走では林道を快調に走ったがペースが上がらない。歩かずにゆっくりでも走る事を心がけ12時10分CP2に到着。
ここでも給水し、頭にも冷たい沢水をかけてもらう。

ここから姫次の登りが核心部!うわさには聞いていたが登山道で倒れて動けなくなっている人をたくさん見かけた。中には本当に寝ている人もいた。
風は涼しく、標高が上がると少し寒く感じるくらい。まわりの人も無言で登っている、少しガスってはいるが蛭ヶ岳も見える。風巻ノ頭、袖平山を通りなんとか姫次に到着。ここからはゴールまで下りのみ入念にストレッチをし膝サポーターを装着し出発!

下りだと膝に激痛・・・・足はすでに限界を超えておりカーブで踏ん張りがきかず転倒、これを数回繰り返す。「5km」の看板からが特につらかった。遠くでゴールのアナウンスの声が聞こえる。
産まれた川に帰るサケのようにゴールに帰ることだけを思い動かない足をむりやり動かした。

やっと地獄の登山道が終わりなつかしいロードへ「1km」の看板からは不思議と痛みも忘れ、久しぶりに味わう達成感を満喫しながらゴールで待つ家族と対面!待ちくたびれた子供と一緒に手をつなぎながら感動のゴール!
ゴール
(写真が横になってしまいました)

初参加なので今回の目標は完走と頑張っている父の姿を子供達にみてもらうということだったのでなんとか目標クリアかな?
記録は8時間54分と問題山積みだけどそれは次回の課題ということに!
しかし次があるのかどうか全身筋肉痛でヨレヨレの体と相談中であります。
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