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台風19号は、全国各地に大きな傷跡を残し、今なお不自由な生活を送っている方々が大勢いるのことをテレビのニュースで
毎日のように報道されています。
地元の神奈川県でも土砂崩れや、河川の増水による浸水など、大きな被害が出ています。
仕事の休みを利用して相模原市の災害ボランティアに職場の仲間と参加してきました。
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市内3か所に設置されているボランティアセンターのうち、津久井ボランティアセンター9時に入りました。
ボランティア保険に登録し、受付を済ませ、オリエンテーリング実施後、活動場所、活動内容のマッチングを行います。
私たちのグループは、工場に流れ込んだ土砂の撤去作業をすることとなりました。
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前日までにもボランティアや行政による作業が行われていたため、大方の土砂は撤去されていましたが、それでもまだ気の遠くなるような土砂が堆積されています。
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重機が投入されるまでの間、手作業でスコップで泥をさらい、土のう袋に詰めていきます。
土砂は粘土状で足元がとられ、スコップでさらうのも一苦労です。
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その後、重機が到着し人海戦術で2時間かかる作業をあっという間に片づけていきました・・・・
重機の到着で人手がいらなくなったため、次の現場に移動となりました。
相模原市の青野原地区は、山間のため大規模な土砂崩れが各地で発生したようで、住宅敷地内に流れ込んだ大量の土砂を取り除き、次の台風、降雨に備え崩れた部分に土のうを積んでいきます。
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重機が入れない場所は、手作業でやるしかないようで、多くの人が活動しても、1~2日で終わるような作業ではありません。
このような場所が、各地にあり人手不足なのは、明らかなようです。
全国各地に多くの被害にあわれた方が大勢います、その方々が1日も早く災害前と同じ生活が送れる日が来ることを願い、
そのためにできるお手伝いも今後も継続していきたいと思っております。
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