2011.04.30 127時間
 今日読み終えた本、「127時間」
127時間


内容はというと・・・

 アウトドア好きの青年アーロンは、ユタ州にあるキャニオンで、落石に右腕を挟まれ身動きがとれなくなる。
いつも通りの装備でやってきていたアーロンの手元にあったのは、ほんのわずかな水と食料。
ほとんど陽射しも届かないような地底にひとり。
誰もいない、誰もこない

 1日、2日、絶望や恐怖と闘いながら岩を削る努力を続けるが、希望は見えない。
3日、4日、水も尽き、自らの尿を口にし、死を想い、そして家族を想う。

5日目。朦朧とする意識の中で彼はある決断をする。


すごい内容です、引き込まれました・・・
同じ境遇になったら自分ならどう行動するのか、アーロンと同じことができるか?
自問自答しながら読みました。

6月には映画も公開されるようですが、映画の前にぜひ本を読んで活字から状況をイメージし
自分ならと考えてほしいです。

スパイダルコ
自分には無理だけど、一応御守りとして身につけることにします・・・・
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