2017.04.08 机の上の定番
4月になると書店の文房具コーナーが賑やかになる。
新しいスタートとなる月なので、それに合わせて新しい文具を購入する人が増えるからなのだろう。
文房具にも目を惹かれる1品があり、高価なモノから安いモノまで文房具コーナーに1日いても飽きることがない。
そんな訳で我家の机の上の定番を紹介します。
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我家のメモ帳は、ロディアのNo.11と決まっています。
ボールペンは、BICが0.7が定番。
どちらもMADE IN FRANCEです。
フランス製といっても、ロディアが200円、BICのボールペンにあっては80円と国産より安価です。
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あくまでも個人的な意見ですが、クルマでも文房具でも日本製の方が能力も優れているモノがたくさんありますが、
フランス製のモノは、実力は少し劣っても道具としても魅力は上のような気がします。
それはデザインであったり、歴史であったり様々です。
国産にもステキなモノはたくさんありますが、我家のメモ帳に限っては、フランスに軍配が上がります。
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No.11は7.4×10.5㎝の絶妙なサイズ!胸ポケットにもすっぽり入って、取り出しも容易なサイズ感!
もちろんロディアにはいろんなサイズが用意されています。
手に持ったままメモがとれる台紙の厚さと書きやすい方眼となっています。
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これはNo.11用の革カバー
ボールペンホルダーも完備しております。
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革のお手入れも楽しめます。
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そしてロディアの相棒のBICのボールペンのペンスタンド。
彼の名はビックボーイ!、フランスの著名な画家、レイモン・サヴィニャック氏デザインです。
数年前に数百円で数個買いだめしていましたが、今や絶版となりネットオークションでは5~10倍の価格で取引されているようです。
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こんな感じで机の上には、No.11ロディアとビックボーイが待機しています。
でも本当のところは、たいしてメモとるような用事もないのが実情です・・・・
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2017.03.30 春の訪れ
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仕事明けで日課のジョギングを1時間程。
今日のルートは裏山の公園コース。
日差しは暖かく、陽気はすっかり春。
走りながらも、あちらこちらで春の訪れを発見しました。
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公園内で見つけたクロッカス
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踏まないように走るのが困難なくらい群生していました。
お次は、
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菜の花、黄色の絨毯がずっと続いています。
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よく見るとミツバチが、
ここにも春が来ていました。
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土筆もこんなにたくさん!
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庭の小さな花壇にも春が、
ルピナスももうすぐ咲きそうな気配が!
ジョギングしながら小さな春を見つけるのも、なかなか楽しいです。
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マリオの話しではなく、うちのシイタケの話しです。
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物置小屋の裏で栽培しているシイタケ、昨年秋にも大量に収穫しましたが、この春先も収穫の時期になります。
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秋の収穫と比べると少し小ぶりですが、気温や雨等が関係しているのでしょうか?
それでも、数は秋と遜色ないくらいたくさん収穫できました。
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採れたてが一番美味しいのは、間違いありませんが乾燥シイタケもさらに旨味が凝縮して美味しさ保証付き!
しばらくシイタケ三昧続きます。
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書店で見かけ気になった本を購入した。
料理研究家の土井善晴 先生の「一汁一菜でよいという提案」とう書籍だ。
興味のある人はぜひ読んでもらいたいので内容は控えますが、現代社会に生きる我々にライフスタイルを提案し、
昔は当たり前であったことを思い出させてくれるステキな本です。
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まだ読み終えてはいませんが、早速実践してみました。
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いつもは、ほんだしで出汁をとっていますが本にも書いてあるように「簡単なことを丁寧に」とあるように、出汁の基本である昆布で出汁をとりました。
多めに作って冷蔵庫で保存しておけば、いろんな料理に使えます。
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炊きたてのご飯に、ワカメと豆腐、ボリュームを出すために卵を入れてみました。漬物はたくわんと野沢菜で!
いつもは、肉や魚のおかずがないと、物足りないと思っていましたが必要にして十分。
少しずつでもこの本に書いてあることを実践できればと思います。
その裏で、「肉食いてぇ~」と心から思っている自分がいるのも真実です・・・・・
奥さんが世良公則のコンサートに行くというので運転手がてら横浜へ。
コンサートの間、以前から行ってみたかった革製品のお店へ。
いろんな製品を眺めながら購入したものはコレ!
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ベルトを新調しました。
何百とあるバックルの中からお気に入りを選び、メインのベルト部分を選択します。
バックルは、アメリカのシスキュー社、「I LOVE COUNTRY MUSIC」となんともベタなものを選びました。
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バックル裏側にMade in USAの刻印が、
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革は牛革のショルダー部分を使った一番厚いモノを選択、使い込みながらメンテも楽しめそうです。
遊革(さるかわ)は、真鍮を選びました、これも経年の変化を楽しめそうです。
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ベルト自体、普段は服に隠れてしまったり目立つモノではりませんが、こういうところでも趣味嗜好をアピールしていきたいものです。完全な自己満足ではありますが・・・・・
リーバイス501にこのベルトをつけて、足元はペコスを履けば気分だけは、アラン・ジャクソンです!