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1年以上前から何かいいソファーはないかと探していました。
イメージとしては、ゆったりとした座り心地で、身体を横にして寝ることができるサイズ。
生地は革が理想だけど、予算の都合もあるのでデニムもいいかな!
そんなことを1年間考えている時間も楽しい一時でしたが、ついに購入に踏み切りました。
購入したのは、無印良品のワイドアーム 羽根ポケットコイルクッション2.5シーターです。
ソファーも値段はピンキリ、永く使うにはあまり安いものだと・・・・かと言って何十万もするようなソファーは当然手が出ません。
ソファー貯金でなんとかなるお値段もコレに決めた1つの理由です。
そして無印良品ならではのカバーの種類の多さや、もしもの時の修理の簡単さも!
たまたま送料無料期間だったのでさらにお得に、
更に540円を払えば配達業者が組み立てまでしてくれて、梱包したいたダンボールまで持って行ってくれます、これは親切なサービスです。
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クッションはダウンフェザー、羽根、ウレタンの3種類から選択できます。
あまり柔らかすぎても長時間座ると疲れると思い、羽根ポケットコイルクッションを選択しました。
カバーは、イメージ通りにデニムのブルーを!
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数年後ジーンズのように少し色落ちしたカバーの色も楽しめそうです。
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540円払っても業者はカバーは取り付けてくれません。
自分でも簡単に装着できます。
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う~ん、なかなかいい感じ。
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同じく無印良品のスチールトレースタンドと木製タモを購入。
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これがソファーのサイドアームの高さにピッタリ!
ゆったりソファーに座り、珈琲やビールを飲みながら好きな音楽聴いたり、本を読みながら気が付いたら横になって寝ている!
なんて理想のダメ人間に一歩近づきました。
まぁ、もともと立派なダメ人間なのは自他共に認める事実ですが、仕事明けで疲れた身体で帰宅しこのソファーに座り心も体もトロトロに溶けていく瞬間が密かな楽しみになっています。
ダメ人間がもっとダメ人間になるソファーの話しでした。
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これは我家の薪棚1号機、、2007年にログハウスを建てた時に、余った材料で見よう見まねで作ったモノです。
ズボラな性格のためか、設計図もろくに作らず現場合わせで作った薪棚です。
そんな1号機も10年近くが経過しあちこち痛みが出てきました。
前から見ると前方に傾いているのが分かります・・・・
横から見ると、
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う~ん、かなりヤバイ状態です。
いい加減な設計と作り、薪の重さと経年劣化が原因なのは間違いないでしょう・・・・
とりあえず様子を見るために、隣の薪棚2号機が空になったので1号機の薪を2号機に移し変えます。
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この薪棚2号機は昨年11月のシーズンinから2ヶ月ちょっとで空っぽに!
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案の定、積み替え途中にアバランチしました・・・・・
ケガなくてよかった。
空になった1号機を観察すると右側の支柱を固定しているコースレッドが腐食しているのを発見。
垂直を取り、新しいコースレッドで打ち変え、支柱も補強しました。
屋根も他の部品もまだまだ使えそうなので、今回はリフォームで済ませることに・・・・・
これもスボラな性格が要因と思われます・・・・
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近いうちに塗装をしてやれば、まだしばらくは活躍してくれそうです。
これでダメなら次は建て替えか!
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やろうやろうと思いながら、先延ばしにしてきたデッキの塗装を大掃除ついでにやりました。
この部分は毎年梅雨入り前に行っているのですが、今シーズンは未塗装です。
風雨と紫外線で白っぽくなっています。
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BESS純正の外壁塗料の余りを使います。
この時期は気温が低いため塗料があまり伸びない可能性もありますが、今日は比較的暖かったので大丈夫かな?
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刷毛で塗っていきます。隙間も忘れずに!
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1時間程で終了、デッキがきれいになったおかげで、ログの外壁の塗装の劣化が目立ってしまいました・・・・
塗装の作業もログハウスオーナーの特権の1つかな!
来シーズンの外壁塗装が楽しみです!
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毎年の事ですが、この時期の朝の窓は結露でビチョビチョです・・・・
一応ペアガラスになっているのですがこの、ありさまです。
結露は、室内と屋外との温度差が原因でできるので、薪ストーブで毎日30度近くまで室温を上げるので仕方ないと言えば仕方ないのかもしれません・・・・
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毎朝しっかり窓枠を拭いているのでカビなどは見られませんが、なんとかならないものでしょうか?
ここ小田原は冬でも比較的温暖な地域です。
もっと寒い地方に暮らすログハウスのオーナーは結露に対してどんな対策をしているのでしょうか?
いい情報があったら教えてください!
2016.11.16 天窓掃除
先月煙突掃除のついでに気になっていた天窓の汚れを掃除しましたが、汚れは外側でなく内側、つまり室内側の汚れでした。
重い腰を上げて掃除をすることにしました。
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網入りガラスが黒くカビのような汚れが付着しています。
ガラスだkでなく窓枠にも汚れています・・・
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二連梯子を天窓の窓枠にかけてお掃除開始!
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梯子がずれ落ちないようにロープを固定し作業姿勢をとり、カビとりスプレーを噴霧し拭き取ります。
3つある天窓のうち、この天窓だけははめ殺しのため換気が十分でないようです。
薪ストーブで暖められた空気は、吹き抜けを抜けて2階に上がっていき、冷たい外気温と室内との温度差で結露し、この水滴が原因でカビが発生するのだと思われます。
まぁ、定期的に掃除をすれば良いことなので、なんの問題もありませんが!
ログハウスを建てる前に、こういうことを知っていれば開閉式の天窓を選んでいたと思いますが、完成し住んでみてから「こうすれば良かった!」と思うことは天窓以外にも結構あるものです。
最初から完璧な住まいはないということでしょうか?
住みながら住みやすいように改良していくのも楽しいものですが!