いくつかのテントを所有していますが、その中でもお気に入りのテントを紹介!
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60/40マウンテンパーカーで有名なシェラデザインズのテント、ハーフムーン2+です。
これもいつ購入したのか思い出せないくらい古い付き合い、20年程前なのだろうか・・・・
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その名の通り、半月のような形をしています。
暗闇でも数分で簡単に設営できます。
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もう1つのお気に入りは、このポール!
アルミで有名なエーストン社製のポールで軽く強度が強いの特徴です。
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前室も十分な広さで雨天の調理や荷物を置くスペースになります。
せっかくなので今日は庭で家CAMPをすることに!
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ランタンの灯りがちょっと透けるフライ越しのテントがいい感じです。
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いつものようにアルコールと好きな雑誌を持ち込んで極上タイムの始まり!
誰にもジャマされず静かな夜が過ぎていきます。
アルコールせいかいつのまにか寝落ち、気が付くと明るくなっていました・・・・
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3m先のログハウスで淹れた珈琲を再びテントに持ち込みモーニングコーヒータイム
またまた幸せタイムを満喫!
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マットはサーマレストを永いこと愛用しています。
リッジレストの寝心地がお気に入り。
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湿ったテントやフライシート、シュラフを干します。
テントは水分が残っていると加水分解がすすみベトベトになってしまうので!
ちゃんとメンテすることで永く愛用することができます。
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この頃のテントは生地もしっかりしており、収納袋も今とは違いしっかりした造りになっています。
流行のテント程軽くおしゃれではないけれど、気に入りのテントのハーフムーン、まだまだ出番がありそうです!
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2017.04.05 mistake・・・・
そろそろ丹沢のミツマタは満開かな? と様子を見に行ってきました。
もう1つの目的は、以前から地図を眺めながら気になっていた尾根伝いのルートの偵察!
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丹沢湖の周回道路から取り付き、急な尾根をひと登り、振り返ると湖の向こうにまだまだ真っ白な富士山がきれいに見えました。
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ミツマタがきれいに咲いていましたが、まだ満開とは言えず、例年より少し遅いようです。
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ヤセ尾根を登り高度を上げていきます。
2時間弱で山頂に到着し、ここからが今日の目的下山ルートの偵察に入ります。
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コンパスを合わせ目的の尾根に取り付きます。
結構急こう配の尾根を下って行きながら、正しいルートを進んでいるつもりが尾根を外してしまったようです。
どれも同じに見える尾根に迷いこんだようです。
沢筋に降り、隣の尾根に取り付こうと考え20m程ロープで懸垂降下をしましたが、落石が多くこのままでは大きな事故につながる
可能性が高く、登り返すことに・・・・
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ルートミスが分かった時点で、正しいルート地点まで引き返すのが基本ですが、今回はこの基本を守りませんでした。
「また1時間程かけて登り返すのが嫌だな」というのが、心の中にありました。
結果として大きな事故につながりませんでしたが、紙一重だったことも事実です。
同じミスを繰り返さないように気を付けて登山を楽しみたいと思います。
来週また再挑戦かな!
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昨日の雨が山間部では雪になったようで、自宅から眺める丹沢も白くなっている。
そうなると山に行きたくなる・・・・
あいにくカングーをスタッドレスタイヤを夏タイヤに履き替えてしまったので、道路に積雪の可能性がある富士山や丹沢は
やめておくことしにて、自宅からすぐに行ける明神ヶ岳(1169m)に決定。
登山口である最乗寺の駐車場にカングーを停めて、出発。
境内には山岳部らしい高校生の集団が10人程支度をしていました。
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ふもとから眺める明神ヶ岳は、山頂付近は若干雪がついている程度に見えました。
スタート時の最乗寺も全く雪の気配はありません。
針葉樹の森を抜け、見晴らし小屋を過ぎた辺りから積雪が出てきました。
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こんな時に山に来るモノ好きは、自分だけではないようで、先行者のトレースをありがたく使わせてもらい登って行きます。
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小田原、足柄平野の眺め。
山頂に近づくにつれ、積雪は深くなります。いつのまにか雪も舞い始め、眺望もなくなってきました。
深いところでは膝までもぐりながら山頂に到着。
トレースをつけてくれた先行者とお礼を兼ねた会話を交わします。下山のルートも彼と同じ奥の院ルートなので、申し訳ないと思いながらトレースをつけてもらいました。
晴れていれば、箱根や富士山が良く見える眺望抜群の明神ヶ岳山頂ですが、この日はガスで視界不良何も見えません。
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山頂で40~50㎝程の積雪があります。ここでちょっと早い昼食を!
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僕のアウトドアの原点、エスビットでチキンラーメンを作りました。
麺を食べ終わったら、残ったスープにおにぎりを投入し雑炊風にすれば最後まで温かい食事ができます。
食べ終わったら早速下山開始となりますが、吹き溜まりでは膝を軽くこえる積雪があり、なかなか大変でした。
先行者の彼はさらに大変だったろうなと感謝しながらの下山でした。
裏山でのハイキング気分での登山でしたが、予想以上の積雪で雪山歩きを楽しめました。
同じ日に雪崩による事故が報道されていましたが、安全には十分気をつけたいと思います。
前回行った西丹沢、中川の東側の山域、また行ってきました。
今年はこのエリアを重点的に歩いてみたいと思います。
今回も中川橋にクルマを停め朝7時に出発します。
今日は前回の半分の距離、大杉山から中川温泉へ下る尾根を確認するのが目的です。
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朝いちの急登はこたえますが、おかげで寒さは感じません。
汗をかかないスピードで高度をかせぎます。
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前回よりもミツマタのつぼみは、大きくなりいくつかは花が開いていました。
このエリアも群生地があり、人も少ないので穴場です。
遠見山を通過し大杉山へ
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針葉樹にかこまれた山頂は、平坦で陽も当たりません・・・
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山頂の北側のブナ林で朝食ついでの休憩を!
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落ち葉とブナに囲まれて温かい珈琲で幸せな時間を過ごします。
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お腹を満たしたら、今日の課題の中川温泉への尾根を確認します。
コンパスを合わせ、同じような景色の針葉樹の森を進みます。
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針葉樹の森を抜け、ヤセ尾根に乗りザレた斜面を慎重に下ります。
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遠くに中川温泉の集落を確認しました。
油断した訳ではないけど、この先の馬草山の針葉樹林帯でミスコース・・・・
尾根を1つ間違えたようです、これに気づき、本来のコースに復帰するまで40分程かかってしまいました。
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なんとか無事に下山し、もう1つの目的の温泉で汗を流しました。
この後、中川橋まで歩き無事に帰宅となりました。
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今回の装備、グレゴリーのハードコア12リットルのザックに雨具、ツエルト、エマージェンシーセット、弁当、プラティパスで合計5kg弱。まだまだ軽量化の余地ありです。
短いルートですが、地図読み必須でなかなか面白いコースです。
まさに課題山積みな山登りです。
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今までに何度も訪れている西丹沢の山々。
いつも気にはなっていましたが、足を踏み入れたことがないエリアがあります。
中川の左岸側の山域です。
一般的な登山道はなく、その分人もあまり入っていないようですが、尾根沿いに歩けるようです。
天気予報は、雪が降ると言っていたのも好都合!
今回のルートは、中川橋~遠見山~大杉山~撫ノ平~穴ノ平沢ノ頭~箒沢公園橋バス停~中川橋となります。
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中川橋の駐車場にクルマを停め、向かいの階段が登山口。
針葉樹の森を抜け遠見山に続く急な尾根を登ります。
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気温は低いけれど急登で身体はポカポカ、誰もいない静かな尾根を独り占め!
遠見山を越え大杉山に到着、やけに冷えるなと思っていたら雪が舞い始めました。
大杉山の山頂で中川温泉に下る尾根の分岐を確認し、本来のルート小割沢ノ頭方向の尾根に復帰します。
ここからがこのルートの面白いところです。
尾根の分岐を読み、滑落したら軽傷では済まない痩せた尾根を登り降りします。
緊張する場面もありますが、時折出てくる素晴らしいブナの尾根が緊張を解き和ませてきれます。
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いつまでも歩いていたい尾根!
小さなピークで雪が舞う中、ランチタイム
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温かい珈琲で生き返ります。10分で食べ終え先を急ぎます。
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撫ノ平は、平坦なブナの森!ここでビバークしたい気分です。
この先はザレザレな脆い尾根を下り、登りし穴ノ平沢ノ頭に到着、この先コンパスを当て細い尾根に乗ります。
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痩せた尾根からは中川の対岸に箒杉の姿が見ることができました。
ダラダラと尾根を下り箒沢公園橋に到着
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スタート地点の中川橋までの5キロの車道を歩きます。
途中で下ってきた稜線を見上げます。
このルートは、あまり人が入っておらず静かな登山を楽しむことができますが、その分危険な状況もあり注意が必要です。
それを乗り越えた時の醍醐味が楽しみの1つでもあるのですが!