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趣味の登山も、今は自粛、我慢の時なので自宅からボトル1本だけ持って、
裏山のトレイル3時間程を走ってきました。
ほとんど人も入っていないトレイルで、地図読みを間違え迷うこと数回・・・・
裏山とは言え、ちょっとしたアドベンチャー気分も味わえ、なかなか楽しかったです。
今はこんな、ささいな事も楽しく、幸せに感じます!
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2020.04.25 家CAMP!
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登山やキャンプに出かけるのも、今は控えなければいけないので、庭にテントは張り、家キャンプをやりました。
コロナの影響に関係なく家キャンプは普段から行っています・・・・
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ご近所からの目を避けるためにタープで目隠しをしましたが、この日は風が強くタープは外してしまいました。
暗くなり、仕込んでおいたタンドリーチキンとホルモンを七輪で焼いて一杯やる作戦でいましたが、強風のため
これも断念しました・・・・・
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庭の中ですが、暗くなってテントに入れば、山にいる気分を楽しめます。
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ホルモン焼きとタンドリーチキンをつまみにテントの中で独りいただきます。
他の家族は家の中で・・・・
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山の中では、夕食が終わると、寝るしかないのですが、今日は家キャンプなので、一杯やりながら雑誌を読み
のんびりと時間は流れていきます。
強風でバタバタ揺れるテントも、今日は心地よく聞こえます。
幅100センチ程の狭いテントの中で眠るのが、好きです。
今回は、妄想登山、キャンプでしたが、早く今まで通りの楽しい登山やキャンプができる日が来ることを願っています。
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平日休みを利用して北八ヶ岳 天狗岳に登ってきました。
寒波が来ており天候は期待できませんが、寒さに耐えるテント泊を楽しむのが目的です。
ここは、20数年前に初めて雪山登山でテント泊を経験した場所です。
その時は、これまでに経験したことのない寒さにビビり、一睡もできないまま朝を迎えたことを今でも鮮明に覚えています。
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今回のスタート血は、唐沢鉱泉から、昨日積雪があったようですが、アウトバックで問題なく走行できました。
ここから幕営予定の黒百合ヒュッテまで、樹林帯の中を歩きます。
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誰もいない静かな登山道をのんびり歩いていきます。
2時間程で黒百合ヒュッテに到着、風も強く展望は期待できそうもありません・・・・
受け付けて1000円を払い小屋前のテント場にゴアライトを張ります。これも20数年前と同じ場所に!
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テントを張り終え、一息ついてから天狗岳に向かいます。
中山峠を過ぎると風がさらに強くなりました。
強風のためトレースも消えかけた斜面を登っていきます。
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東天狗岳へ続く斜面の左側は雪庇ができており、踏み抜かないように登っていきます。
風をさえぎるモノがない雪面を強風に叩かれながら進みます。
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バラクラバから露出している肌がピリピリと痛いです。
天候が良ければ素晴らしい眺望を望めるはずですが、今回は期待できません・・・・
東天狗岳だけ登り、強風のためテント場へ戻りました。
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黒百合ヒュッテの温度計は、12時の時点でマイナス10℃・・・・
これからどんな一夜を迎えるのでしょうか?不安と楽しみが・・・・
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昼寝をしたり、ラジオを聴いたりしながら時間を過ごします。
17時になったので夕食の準備を!
いつもと変わり映えなメニューですが、今回は寒さ対策で、野菜たっぷりの鶏ちゃんこ鍋で温まる作戦です。
熱々の鍋とキンキンに冷えた檸檬堂を交互に食べていきます。
30分で食べ終えた後は、テント内を片付け寝る準備します。
19時には何もすることもなくなり、シュラフに潜り込みます。
今回も軽量化のため、マットも半身用、シュラフも冬用ではなく薄めのモノにしました。
ウトウトしては、寒さで目が覚めを何十回も繰り返します・・・・・
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薄めのシュラフですが、ダスパーカーを着こみフードを被れば上半身は問題なし。
問題は足先・・・・
ゾウ足を履いていても指先が寒さで感覚がなくなってきます。
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半身用のマットからはみ出た足先は、ザックの中に突っ込み寒さに耐えます。
ガスコンロでお湯を沸かし、ナルゲンのボトルに注ぎ湯たんぽとして使いました。
初めての雪山テント泊から20数年の経験を得て、寒さを楽しむこともできるようになりました。
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雪朝は、快晴のスカイブルー、テントはガチガチに凍りついています。
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小屋の前では、なにやらTVの撮影のようでモデルさんらしき方がいました。
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絶好の登山日和ですが、所用もあり下山します。
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寒さも十分楽しめたので、天候には恵まれませんでしたが良い雪山テント泊を楽しめました。
また行こう!
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先週に改良したMSRデナリのテストにスノートレッキングに行ってきました。
ここなら雪には、困らないだろうということで、御殿場口5合目に決定。
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改良したベルトをしっかり固定してスタート!雪で覆われた樹林帯を進んでいきます。
この日は、気温も高く、森の中は風のないためTシャツでも十分です。
90分程で幕岩に到着
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この辺りは、雪が深くスノーシューを履いていても歩くのは大変です。
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小休憩中にあっという間にガスに覆われ視界不良に・・・・
ここから尾根に上がり四辻を目指します。
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視界が良好であれば、目の前に二子山や富士山山頂が見えるはずですが、
辺りには誰もいません、ひとりぼっちを存分に楽しめます。
四辻を過ぎて、二子山をぐるっと回ったところで、突然ガスが抜けて目の前には、ドーンと富士山山頂が!
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山頂は風が強そうですが、ここはほぼ無風状態!
あまりの美しさに見とれて、しばらく眺めていました。
ここから下へ谷筋を下り駐車場へ戻りました。
約6時間程のスノートレッキングを楽しみました。
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改良したストラップベルトは、概ね良好でしたが、下り斜面では、荷重が前方にかかるためシューズが前にずれる傾向にあるため
下り斜面では、ずれないようにベルトをしっかり固定する必要があることが分かりました。
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帰り道、自衛隊の演習場の戦車を発見!
90式?10式?
永年愛用しているスノーシュー、MSRのデナリ、初期モデルです。
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お気に入りの道具ではありますが、1つ弱点があります。
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それは、シューズを固定するゴムベルトが経年で硬くなりボロボロに切れてしまうこと・・・・
純正のベルトは今でも購入可能ですが、値段が高く交換しても数年でまた切れてしまいコストパフォーマンスは良くありません。
そこで代用品で安く修理交換してみることに、
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用意したのは、荷締め用のバックル付ナイロンベルト、幅20ミリを片側4本、計8本。
これをボロボロのゴムベルトと交換します。
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登山靴に合わせてベルトの長さを調整し余分はカットします。
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踵の部分のベルトは、ちょっと長めにカットし、テストしながら最適サイズを探ります。
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プラスチックの台座部分をアーマーオールを塗り込み、保護と艶出しをしてみました。
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地上で履いた感じは、ズレもなく良い感じでありますが、雪の上を歩いた時は、いかがなものでしょうか?
テストを兼ねてスノートレッキングにでも行ってきます!