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2019.11.06 富士山
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10月の後半、例年よりちょっと遅く冠雪したので、登ってきました。
富士宮登山口5合目を出発します。
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海に面している富士宮口は、下から見ると雪があまりついていませんが、時折り吹く冷たい風は、まさに冬の富士山です。
日曜日ということもあって、数人の登山者が登っていました。
うすい空気に喘ぎながら、ゆっくり、ゆっくり高度を稼いでいきます。
標高3000mを越えた辺りから雪や氷の世界に突入します。
ここからは、アイゼン、ピッケルの冬装備をまとい、慎重に登ります。
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山頂は風が吹き荒れ、立っているのもやっと・・・・
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本当の山頂、剣ヶ峯へ続く斜面は、カチカチに氷り、滑落の危険があるので断念しました。
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冬本番とは言えないですが、風や寒さはやっぱり冬の富士山です。
バラクラバから出ている顔は、感覚がなくなるほど冷たくなっています。
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これから下る登山道も危険がいっぱい・・・・
突風に気を付け、アイゼンを引っかけないように慎重に下山しました。
これから本格的な冬山シーズンになりますが、ケガや事故なく楽しみたいと思います!
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先日、煙突掃除の延長ロッドを購入した薪ストーブ屋さんで購入したダッチオーブン!
南部鉄器のオイゲン、天火です。定価の半額で購入できました。
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フタは、スキレットとして使うこうとができるようです。
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左は、20年選手のロッジの10インチdeepのダッチオーブンです。
だいぶいい色になってきました。
新しいオイゲンもこれからブラックポッドを目指して良い色に育てていきましょう!
そんな訳で今日はダッチオーブン祭りということになりました。
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冷蔵庫にあった鶏肉とキノコ類でトマト煮をグツグツと!
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新入りのオイゲンでシーフードピラフを作ることに!
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火加減を見ながら出来上がったチキンのトマト煮をつまみにビールで乾杯!
中火で15分、吹き上がったら弱火で15分、火を止めて10分蒸らして出来上がり!
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具だくさんのシーフードピラフの出来上がり!
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トロトロのチキンでビールもすすみます!
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ピラフも味が染みて美味しくいただきました。
また育てがいのある道具が1つ増えてしまいました・・・・
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台風の影響で天気が崩れる前にいつもよりちょっと長めの距離をジョギングしました。
年季のはいったマーチンウイングに、サングラス、時計、roadID、骨伝導イヤホン、フラスク、パワージェル、フーディニジャケットを入れたら準備完了!
自宅からちょっと寄り道しながら奥さんの実家までをのんびりジョギング開始。
まずは、小田原駅に到着。
駅のロータリーには、戦国大名 小田原城主の北条早雲公の像があります。
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ラグビーワールドカップが開催中であり、小田原はワラビーズ(オーストラリア代表チーム)のキャンプ地となっているため早雲公もナショナルカラーのジャージを着ています!
次の目的地は、駅からほど近い小田原城に到着
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まだ朝も早い時間帯なので人はまばらですが、早雲公、没後500年を記念したイベント開催中のようです。
小田原城の次は、北条を攻めた豊臣秀吉の城、石垣山一夜城を目指し海に向かいます。
途中で気になったものをいくつか発見しました。
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地元ながらまだ訪れたことがない、人気の食堂、ひろし食堂です。
ここのサンマーメン食べてみたいですが、今日は通り過ぎるだけ・・・
つづいて発見したのは、
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BMW2002turboです。
通称マルニーターボ、最近はめっきり見かけなくなり、良いモノを見させてもらいました。
ここから一夜城への急坂を走ります。
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結構な勾配の坂が2Km程続きます。振り返ると小田原の街並みや相模湾が良く見えますが、坂はきついです・・・・
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汗だくになりながら一夜城に到着!
一休みしながら秀吉や家康が歩いたであろう城跡を散策します。
ここからは下るだけです。
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箱根ターンパイクを交差する形で入生田まで続く道です。ここも下りは良いですが、逆方向からの登りはきつそうです・・・・
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この辺りは石切り場として有名な場所のようで、江戸城を作る際にもここから切り出した石を船に乗せて江戸まで運んだようです。
その切り出した大きな石が、運ぶさいに沢に落ちてしまい、回収できずそのまま放置されていたものが、近年沢の改修工事の際に発見されたものらしいです。
国道1号線を横切ると、新しくなった箱根登山鉄道の入生田基地
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古い型の登山鉄道が整備中でした。
スローペースで、目的を決めずに自由に走るのはなかなか楽しかったです。
涼しくなり長距離を走るには良い季節となったのでまたいろんな発見を見つけるジョギングをやりたいな!
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暑さのためヘロヘロになって行者小屋に到着。
小屋で幕営料金を払い今日のテント場を探します。
メインのテント場から一段下がった、この場所を選択、新調したエアライズを設営しました。
山岳テントなので5分で設営完了、狭いながらもマイホームです。
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テント越しからは、大同心、小同心が眺められる抜群な一等地です。
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行者小屋の冷たい水で顔を洗い、身も心もさっぱりした後は、やはり沢の冷たい水でキンキンに冷えたキリン・ラガービールで
乾杯!
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本日の夕食は、いつもと変わらずカレーライスとハンバーグです・・・
いちばんのつまみは、
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今日、歩いてきた稜線の絶景が、一番の御馳走でしょうか!
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新調したテントのエアライズ1は、1人で過ごすには必要にして十分なスペースを確保しています。
これから永い付き合いなりそうな道具です。
1日歩いた疲れとアルコールも手伝って、ちょっと昼寝のつもりが爆睡してしまいました・・・・
夜間に雷や雨が降りましたが、朝まで気持ちよく寝ることができました。
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朝5時、テントのジッパーを開けると曇りがちながらも大同心が見えました。
簡単な朝食を済ませ、撤収も短時間で完了し、しばらく山を眺めた後、南沢を下り、またアブの攻撃を受けながら美濃戸に到着しました。
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いつものように原村のもみの湯で汗をながし、帰路につきました。
夏山らしい天候も楽しめ、リフレッシュできました。
次は違うルートで行ってみたいな!
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「梅雨明け10日」という言葉があります。
梅雨明け直後は、太平洋高気圧の勢力が持続しやすく、安定した夏の暑い晴天が10日間程度続くことをいいます。
それを狙って多くの登山者が山を目指します。
今回は新しく購入したテントのテストを兼ねて八ヶ岳に1泊で行ってきました。
夜中に小田原を出発し、いつものように美濃戸口に到着。
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美濃戸までの林道をアウトバックで進みます。
クルマ選びの条件に美濃戸まで入れるかどうかありました。
夏はともかく、冬の凍った林道は、4WDで4輪チェーンが条件です。
今回は夏山なので問題なく美濃戸の赤岳山荘までアウトバックを入ることができました。
ここから林道終点までは、アブの総攻撃に合い、半袖、短パンは、アブにとっては格好のエサのようで身体中ボコボコにされました・・・・
通いなれた南沢を歩き、赤岳鉱泉に到着。
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これから目指す硫黄岳~横岳~赤岳の岩場の稜線を眺めます。
水場で1リットル程補給し硫黄岳の登山道を登っていきます。
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樹林帯の間から赤岳が見えます。まだまだ道のりは長いです・・・・
森林限界を超え、赤岩の頭を過ぎ、一登りで硫黄岳到着。
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広い山頂には多くの登山者でにぎわっていましたが、先を急ぎます。
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硫黄岳から横岳へ続く稜線!清里側から湧いてくる雲が気になりますが気持ちよく稜線を歩いていきます。
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コマクサが咲いていました。
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横岳は岩場の稜線が続きます。
谷からガスが湧いてきて夏山らしい天候ですが、雷雨にならないように祈りながら先を急ぎます。
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ここから地蔵の頭まで一気に下り、赤岳を目指します。
ガスに包まれ視界不良の山頂を独り占め、10分程の休憩で下山開始。
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山頂直下の岩場を慎重に下り、文三郎尾根をヘロヘロになりながら行者小屋に到着しました。
その2へ続く!