新しい年になって初の登山に行ってきました。
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新春登山は雪山で寒さを楽しもうということで、八ヶ岳にクルマを走らせました。
中央高速道路を諏訪南 ICで降りて美濃戸口から歩き始めます。
例年と比べ積雪量が少ない林道、登山道を歩きます。
歩いている時は、それほど寒さは感じられません。
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赤岳鉱泉のアイスキャンディーも立派に育っています。
大同心はほとんど雪がついていません・・・・
今日の予定は、硫黄岳名物の強烈な風と寒さを楽しむこと!
赤岳鉱泉前の登山道を歩るいていきます。
稜線までの樹林帯を登って行きます。
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樹林帯を抜けると赤岩ノ頭、ここから風を遮るもの何もない、硫黄岳名物の強風が吹き荒れます!
鼻水がダラダラ流れ、耳は取れちゃうんじゃないかと思うくらいの寒さを思う存分満喫します。
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岩場を抜けると標高2760mの硫黄岳山頂に到着!
さらに風が強くなり立っているのもやっとです・・・・
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となりの天狗岳!
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その後方には北アルプスの峰々が!
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雪はあまりありませんでしたが、強風と寒さは十分に満喫できました。
今年もケガなく登山を楽しめますように!
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仕事の休みを利用して富士山か八ヶ岳に登山を予定していましたが、予約していたスタッドレスタイヤの入荷が
遅れているため断念・・・
近場でと言うことで、鍋割山に鍋焼きうどんを食べに行ってきました。
寄大橋にクルマを停めて沢沿いの登山道を歩きます。
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歩き始めは、肌寒く感じますが、すぐに汗ばんできます。
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ザレザレで崩壊著しい登山道を登っていきます。
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さらに崩壊激しいコシバ沢をつめていきます。
沢を離れ右岸の尾根に取り付けば20分程で鍋割峠に到着。
ここから一登りで鍋割山荘のある鍋割山山頂に到着。
快晴の今日は山頂から絶景が眺められました。
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東側は、相模湾が見渡せ、伊豆大島もきれいに見えます。
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丹沢の峰々を下に富士山や南アルプスまで!
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お隣の塔ノ岳山頂にある尊仏山荘!
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神奈川の最高峰、蛭ヶ岳も
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鍋割山荘名物の鍋焼きうどんを目当てにここまで登って来る人も多いようです。
休日は注文が多く大変のようですが、今日は平日で朝も早いので10分程で出来上がり。
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名物の鍋焼きうどん、1000円なり。
絶景込みの値段ならば高くもないでしょう。
寒い中で食べる熱々のうどんは、最高です。
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山頂で見つけたホエーブス?の残骸・・・・
下山はさらに荒廃が進んだ雨山峠経由で下りました。
天気にも恵まれ楽しい山でした。

2017.12.07 初冬の富士山
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12月に入り富士山も上部は白くなってきたので、新調した登山靴のテストを兼ねて行ってきました。
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冬季は閉鎖されている御殿場口付近の空き地にクルマを停め、20分程舗装路を歩くと御殿場口登山道に入ります。
今はまだ5合目付近は積雪がないので、砂漠のような登山道を1時間程歩きます。
時折り晴れ間から山頂を眺めることができますが、ほぼ雲の中・・・・
冷たい空気と強い風に吹かれながら、あぁ、冬の富士だなと感じます。
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標高2000mを超えると少ないながらも雪が現れます。
突風に気を付けながらアイゼンをきかせ高度を上げていきます。
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バラクラバの隙間から出た肌を冷たい風が容赦なく叩きつけます・・・・
それでもサングラスの下にはニヤニヤした目が!
今日は標高2600mを過ぎた宝永火口辺りで引き返しました。
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何年か振りで新調した冬靴、ザンバランのパイネ・プラスGTX
既に販売終了品なので安く購入できました。
今まで使っていたケイランドの冬靴と比べ足首が柔らかいので歩きやすい。
20年近く使っているカジタックスの12本爪のワンタッチアイゼンとの相性も良いようです。
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帰宅してからは、いつもの道具のメンテナンス。
命を託す道具だけにメンテは大事です。
楽しみな季節の始まりです!
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東海自然歩道は、東京八王子市から大阪までの1697㎞、11都府県にまたがる長距離自然歩道です。
神奈川県はそのうち125.8㎞をしめ、丹沢の山岳地帯を歩くので全コースの中でも険しいとされています。
その中でも、西丹沢の大滝峠上~信玄平~城ヶ尾峠のルートは、沢筋のため崩落が激しく平成4年に廃道となり、
大滝峠上~畦ヶ丸~モロクボ沢ノ頭~城ヶ尾峠の変更されています。
今回は廃道となったルートの入り口の偵察に行ってきました。
スタートは、大滝キャンプ場から、直接大滝峠を目指すのではなく、屏風岩山経由のコースで。
林道を歩きゲートを過ぎたら適当な尾根に取り付きます。
かなり急な尾根をヒィヒィいいながら登っていきます。
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小さな尾根が分岐しているのでコンパスで正しいルートを確認しながら進みます。
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樹々の間から目指す方向の畦ヶ丸が、
平日でマイナールートのため誰にも会いません・・・
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出合うのは鹿だけ!
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富士山もすっかり雪化粧!
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大滝峠に到着、ここにも廃道となっている地蔵平へと続く道があります。ここも歩いてみたい。
ここから5分程登れば目的地の大滝峠上に到着。
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ここでラーメンとオニギリで一息いれます。
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看板の赤線が廃道となったルートです。
満腹になったところで、廃道の入り口を偵察開始
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針葉樹の樹林帯をわずかな手がかりを拾いながらさ迷い歩きます・・・・
30分程歩き回りましたが、予想以上に崩落は進んでおりルートを見極めるのはかなり困難間違いなし・・・・
今回は偵察が目的なので、次の課題ということにして、ここで引き上げました。
そろそろ終わりかけの紅葉の中を下山し、無事に大滝キャンプ場に到着しました。
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廃道巡りの登山、しばらく通うことになりそうです!

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仕事の関係で2週間ほど研修があり、先日やっと終了しました。
普段と違う環境での研修は、気をつかったり何かとストレスが溜まるもの・・・・
やっと解放されたので山でリフレッシュするために丹沢に出かけてきました。
朝早く山に入り誰もいない登山道を歩いていると、それだけで心が満たされていくような感じがします。
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登り始めは、ちょっと寒かったのにすぐに身体は温まっていきます。
紅葉し始めた樹々の間から日差しがこぼれます。
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標高を上げるに連れて赤や黄色が濃くなっていきます。
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富士山も数日経てば白くなるでしょう。
この景色の中にいるだけでリフレッシュできました!