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台風の影響で天気が崩れる前にいつもよりちょっと長めの距離をジョギングしました。
年季のはいったマーチンウイングに、サングラス、時計、roadID、骨伝導イヤホン、フラスク、パワージェル、フーディニジャケットを入れたら準備完了!
自宅からちょっと寄り道しながら奥さんの実家までをのんびりジョギング開始。
まずは、小田原駅に到着。
駅のロータリーには、戦国大名 小田原城主の北条早雲公の像があります。
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ラグビーワールドカップが開催中であり、小田原はワラビーズ(オーストラリア代表チーム)のキャンプ地となっているため早雲公もナショナルカラーのジャージを着ています!
次の目的地は、駅からほど近い小田原城に到着
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まだ朝も早い時間帯なので人はまばらですが、早雲公、没後500年を記念したイベント開催中のようです。
小田原城の次は、北条を攻めた豊臣秀吉の城、石垣山一夜城を目指し海に向かいます。
途中で気になったものをいくつか発見しました。
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地元ながらまだ訪れたことがない、人気の食堂、ひろし食堂です。
ここのサンマーメン食べてみたいですが、今日は通り過ぎるだけ・・・
つづいて発見したのは、
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BMW2002turboです。
通称マルニーターボ、最近はめっきり見かけなくなり、良いモノを見させてもらいました。
ここから一夜城への急坂を走ります。
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結構な勾配の坂が2Km程続きます。振り返ると小田原の街並みや相模湾が良く見えますが、坂はきついです・・・・
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汗だくになりながら一夜城に到着!
一休みしながら秀吉や家康が歩いたであろう城跡を散策します。
ここからは下るだけです。
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箱根ターンパイクを交差する形で入生田まで続く道です。ここも下りは良いですが、逆方向からの登りはきつそうです・・・・
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この辺りは石切り場として有名な場所のようで、江戸城を作る際にもここから切り出した石を船に乗せて江戸まで運んだようです。
その切り出した大きな石が、運ぶさいに沢に落ちてしまい、回収できずそのまま放置されていたものが、近年沢の改修工事の際に発見されたものらしいです。
国道1号線を横切ると、新しくなった箱根登山鉄道の入生田基地
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古い型の登山鉄道が整備中でした。
スローペースで、目的を決めずに自由に走るのはなかなか楽しかったです。
涼しくなり長距離を走るには良い季節となったのでまたいろんな発見を見つけるジョギングをやりたいな!
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暑さのためヘロヘロになって行者小屋に到着。
小屋で幕営料金を払い今日のテント場を探します。
メインのテント場から一段下がった、この場所を選択、新調したエアライズを設営しました。
山岳テントなので5分で設営完了、狭いながらもマイホームです。
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テント越しからは、大同心、小同心が眺められる抜群な一等地です。
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行者小屋の冷たい水で顔を洗い、身も心もさっぱりした後は、やはり沢の冷たい水でキンキンに冷えたキリン・ラガービールで
乾杯!
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本日の夕食は、いつもと変わらずカレーライスとハンバーグです・・・
いちばんのつまみは、
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今日、歩いてきた稜線の絶景が、一番の御馳走でしょうか!
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新調したテントのエアライズ1は、1人で過ごすには必要にして十分なスペースを確保しています。
これから永い付き合いなりそうな道具です。
1日歩いた疲れとアルコールも手伝って、ちょっと昼寝のつもりが爆睡してしまいました・・・・
夜間に雷や雨が降りましたが、朝まで気持ちよく寝ることができました。
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朝5時、テントのジッパーを開けると曇りがちながらも大同心が見えました。
簡単な朝食を済ませ、撤収も短時間で完了し、しばらく山を眺めた後、南沢を下り、またアブの攻撃を受けながら美濃戸に到着しました。
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いつものように原村のもみの湯で汗をながし、帰路につきました。
夏山らしい天候も楽しめ、リフレッシュできました。
次は違うルートで行ってみたいな!
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「梅雨明け10日」という言葉があります。
梅雨明け直後は、太平洋高気圧の勢力が持続しやすく、安定した夏の暑い晴天が10日間程度続くことをいいます。
それを狙って多くの登山者が山を目指します。
今回は新しく購入したテントのテストを兼ねて八ヶ岳に1泊で行ってきました。
夜中に小田原を出発し、いつものように美濃戸口に到着。
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美濃戸までの林道をアウトバックで進みます。
クルマ選びの条件に美濃戸まで入れるかどうかありました。
夏はともかく、冬の凍った林道は、4WDで4輪チェーンが条件です。
今回は夏山なので問題なく美濃戸の赤岳山荘までアウトバックを入ることができました。
ここから林道終点までは、アブの総攻撃に合い、半袖、短パンは、アブにとっては格好のエサのようで身体中ボコボコにされました・・・・
通いなれた南沢を歩き、赤岳鉱泉に到着。
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これから目指す硫黄岳~横岳~赤岳の岩場の稜線を眺めます。
水場で1リットル程補給し硫黄岳の登山道を登っていきます。
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樹林帯の間から赤岳が見えます。まだまだ道のりは長いです・・・・
森林限界を超え、赤岩の頭を過ぎ、一登りで硫黄岳到着。
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広い山頂には多くの登山者でにぎわっていましたが、先を急ぎます。
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硫黄岳から横岳へ続く稜線!清里側から湧いてくる雲が気になりますが気持ちよく稜線を歩いていきます。
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コマクサが咲いていました。
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横岳は岩場の稜線が続きます。
谷からガスが湧いてきて夏山らしい天候ですが、雷雨にならないように祈りながら先を急ぎます。
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ここから地蔵の頭まで一気に下り、赤岳を目指します。
ガスに包まれ視界不良の山頂を独り占め、10分程の休憩で下山開始。
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山頂直下の岩場を慎重に下り、文三郎尾根をヘロヘロになりながら行者小屋に到着しました。
その2へ続く!

2019.07.22 エアライズ1
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テントを新調しました。
今時のおしゃれなキャンパーご用達のテントではなく山岳テントです。
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1年以上迷った末、選んだのは定番のライペン エアライズ1です。
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重さは1300グラム、今となっては特別軽量という訳ではないが、耐久性、信頼性のバランスをとりました。
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20年使っているICI石井スポーツのゴアライト2~3人用と比べるとこのサイズ。
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アライテントを使う前の儀式、付属のシームコートでバスタイブの四隅を目止めするのもオーナーの特権!
更に使いやすくするためのカスタムを!
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ライペンの張り綱は直径3mm、これを2.4mmのタクティカルコードに変更し、純正のブタ鼻も蓄光のミニラインロックに取り替えます。
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これで夜間でも張り綱に足を引っかけることもないと思います・・・・・
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ゴアライト同様に5分しないで設営できるのも山岳テントの大事な条件の1つです。
ゴアライトにはなかったフライシートがあるので、小さいながらも前室もあります。
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幅は100㎝あるので1人なら十分なサイズです。
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天井のあらかじめ設定されているループにタクティカルコードで物干しとランプハンガーを作りました。
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余ったコードでジッパーのタブも取り付け。
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寝心地テストをするために庭にエアライズを設営しました。夜から雨の予報なのでニンジャタープをフライシート代わりに設営、サイズ感もエアライズにジャストフィット!
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暗くなってくるとテントの薄い生地越しに見えるランタンの明かりもなかなかいい感じ!
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このサイズ感を狭いか、十分と思うのかは意見の分かれるところ・・・・
自分にはこの狭さが魅力のひとつです!
夏山や冬山などオールマイティに使え、いろんなアウトドアライフで活躍しそうです。
夏のテント場では、あまりにもエアライズが多すぎて自分のテントが見つけられないなんてこともあるようですが・・・・・
また1つ使い倒したい道具が増えました!

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梅雨入りしたので傘のお話しです。
登山の時の必需品の1つにレインウェアがありますが、あると便利なのが折りたたみ傘です。
ちょっとした雨なら傘だけの方が蒸れないので快適だったりするのです。
上が、かれこれ10年以上愛用しているモンベルのトレッキング・アンブレラです。
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ザックの中に忍ばせておいても邪魔にならないコンパクトさが魅力です。
撥水性が乏しくなった生地に防水スプレーをかけたり、破れた生地を補修しながら使ってきましたが新しいモノを購入してみました。
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購入したのもモンベルのトレッキング・アンブレラです。
こうした定番物も少しずつ進化し、10年前のモノとはかなり違うようです。
傘の生地は、ポルカテックスと言うモンベルが誇る世界最高レベルの撥水性能!
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一番進化していると感じたのは重さです。
8本骨、骨長55㎝でなんと150グラム!
軽さと丈夫さの相反するモノをどのようにバランスをとっているのか使ってみるのが楽しみです。
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山だけでなく普段使いでカバンに入れておいても邪魔にならないのでお勧めです。