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毎年この時期の楽しみの1つにタケノコがあります。
食べても美味しいタケノコですが、土から出たタケノコを見つけ、掘り出すのも楽しみの1つ。
そんな訳で、奥さんの実家が所有する竹林に行ってきました。
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30分程でこれだけの初物を掘ることができました。
自宅で茹でたタケノコを使いタケノコご飯と煮物を作りました。
せっかくの良い天気なので、庭で飯盒でご飯を炊くことにしました。
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飯盒に米とタケノコや具材、醤油、みりん、酒、ダシを加え準備完了!
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本当は焚き火で炊きたかったのですが、今日は風が強く、ガスストーブを使いました。
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強火で沸騰し、蒸気が出てきたら弱火にして10分程、火を止めて10分程蒸らせば出来上がり!
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※画像が縦になってしまいましたが、上手に炊けたようです。
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早速、庭でお昼ご飯を!
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自分で掘って、自分で作ると美味しさも倍増です。
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飯盒炊飯ならではの、おこげで2杯目!
旬のモノをいただける幸せ、ありがたいです!
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丹沢の中川から山中湖までトレランをしてきました。
新松田から西丹沢自然教室行きの始発のバスに乗り、大滝橋で下車し、ここからトレランスタート!
トレランと言っても自分の非力な脚力では全部を走りきることは無理があるので、ちょこっとトレランとなりました。
まずは、大滝キャンプ場から一軒家避難小屋を目指します。
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今日は気温も高く、ここまで汗ダク・・・・
ここから北ピーク経由で畦ヶ丸へ登ります。
誰もいないブナの森をゼイゼイ息を切らしながら高度をかせぎます。
2時間程で畦ヶ丸山頂に到着、天気は良いが富士山の眺望は靄の中・・・
一旦、避難小屋に下りモロクボ沢ノ頭に向かいます。
ここから甲相国境尾根で山中湖を目指します。
この尾根は名前の通り、甲斐の国(山梨県)と相模の国(神奈川県)の県境となっております。
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稜線に出たとはいえ、そこそこのアップダウンがあり、走れるところだけ走ります。
今回の失敗その1、
今回は水を1リットルしか持たず、思っていた以上の気温の上昇もあり後半、水切れ、脱水に苦しむことになります・・・・
大界木山~城ヶ尾峠を経由し菰釣山避難小屋で昼食をとりました。
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失敗その2、
おにぎりを食べ終え、疲れた脚のケアをしようとシューズを脱いだところ、シューズのインソールが入っていないことに気づきました・・・
前日までローカットの登山靴にするか、軽量なランニングシューズにするか迷っていて、どうせ走れるところは限られるので登山靴にしようとインソールを入れ替えていました。朝出発時に軽さのメリットを考えランニングシューズを履いてしまったのが間違いの元です・・・・
普通ならばインソールなしのシューズを履いた瞬間に違和感で気づきますが、今回は気づきませんでした・・・・
ここから菰釣山を通り、山中湖の平野までは、多少のアップダウンを繰り返しながら気持ち良く走れるコースのはずでした。
インソールがないと分かると気もちが萎え、残り10キロメートル以上の山道を250ml程のわずかな飲料水で走らなければならず、走れるところも歩きになってしまいました。
おまけに単純ミスでルートをロスし1時間程山の中をさ迷ってしまいました。
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やっとの思いで山伏峠に到着しましたが、予定より遅れたためバスはなく山中湖までの4kmをまた走ることになりました。
おまけに道路上に自動販売機は見当たらずヘロヘロになりながら山中湖の平野に到着。
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夕暮れ時の静かな山中湖
山の中では見えなかった富士山も、ここからなんとか眺めることができました。
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ここからバスを乗り継ぎ、御殿場駅へ
バスの中で飲もうとコンビニで買ったアルコールは、予想以上にバスの乗客が多く(8割が外国人)、飲むのを躊躇ってしました・・・
御殿場駅の到着し、御殿場線の時刻までは30分程あるので、駅前のベンチに座り、バスで飲めなかったアルコールで一人乾杯しました。
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完全に世捨て人のような雰囲気が出ていたと思われますが、今日の山行を振り返りながらの9%のアルコールはなかなか良いお酒となりました。
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やはりここでも多くの外国人旅行者が乗り合わせる御殿場線で様々な外国語を聞いていると、酔いも手伝い、海外旅行しているような気分になります。
JR松田駅で下車し、向かいにある小田急線新松田駅にある箱根そば、高校時代から通っている立ち食いソバ屋ですが、ここで定番のかきあげソバで今日の旅の仕上げとなりました。
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持ち物やルートミスなど反省する点はたくさんありますが、次に活かすようにすることにしましょう。
それでもケガもなく、アクシデントも含め楽しい山でありました。
新しい年になって初の登山に行ってきました。
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新春登山は雪山で寒さを楽しもうということで、八ヶ岳にクルマを走らせました。
中央高速道路を諏訪南 ICで降りて美濃戸口から歩き始めます。
例年と比べ積雪量が少ない林道、登山道を歩きます。
歩いている時は、それほど寒さは感じられません。
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赤岳鉱泉のアイスキャンディーも立派に育っています。
大同心はほとんど雪がついていません・・・・
今日の予定は、硫黄岳名物の強烈な風と寒さを楽しむこと!
赤岳鉱泉前の登山道を歩るいていきます。
稜線までの樹林帯を登って行きます。
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樹林帯を抜けると赤岩ノ頭、ここから風を遮るもの何もない、硫黄岳名物の強風が吹き荒れます!
鼻水がダラダラ流れ、耳は取れちゃうんじゃないかと思うくらいの寒さを思う存分満喫します。
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岩場を抜けると標高2760mの硫黄岳山頂に到着!
さらに風が強くなり立っているのもやっとです・・・・
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となりの天狗岳!
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その後方には北アルプスの峰々が!
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雪はあまりありませんでしたが、強風と寒さは十分に満喫できました。
今年もケガなく登山を楽しめますように!
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仕事の休みを利用して富士山か八ヶ岳に登山を予定していましたが、予約していたスタッドレスタイヤの入荷が
遅れているため断念・・・
近場でと言うことで、鍋割山に鍋焼きうどんを食べに行ってきました。
寄大橋にクルマを停めて沢沿いの登山道を歩きます。
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歩き始めは、肌寒く感じますが、すぐに汗ばんできます。
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ザレザレで崩壊著しい登山道を登っていきます。
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さらに崩壊激しいコシバ沢をつめていきます。
沢を離れ右岸の尾根に取り付けば20分程で鍋割峠に到着。
ここから一登りで鍋割山荘のある鍋割山山頂に到着。
快晴の今日は山頂から絶景が眺められました。
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東側は、相模湾が見渡せ、伊豆大島もきれいに見えます。
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丹沢の峰々を下に富士山や南アルプスまで!
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お隣の塔ノ岳山頂にある尊仏山荘!
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神奈川の最高峰、蛭ヶ岳も
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鍋割山荘名物の鍋焼きうどんを目当てにここまで登って来る人も多いようです。
休日は注文が多く大変のようですが、今日は平日で朝も早いので10分程で出来上がり。
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名物の鍋焼きうどん、1000円なり。
絶景込みの値段ならば高くもないでしょう。
寒い中で食べる熱々のうどんは、最高です。
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山頂で見つけたホエーブス?の残骸・・・・
下山はさらに荒廃が進んだ雨山峠経由で下りました。
天気にも恵まれ楽しい山でした。

2017.12.07 初冬の富士山
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12月に入り富士山も上部は白くなってきたので、新調した登山靴のテストを兼ねて行ってきました。
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冬季は閉鎖されている御殿場口付近の空き地にクルマを停め、20分程舗装路を歩くと御殿場口登山道に入ります。
今はまだ5合目付近は積雪がないので、砂漠のような登山道を1時間程歩きます。
時折り晴れ間から山頂を眺めることができますが、ほぼ雲の中・・・・
冷たい空気と強い風に吹かれながら、あぁ、冬の富士だなと感じます。
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標高2000mを超えると少ないながらも雪が現れます。
突風に気を付けながらアイゼンをきかせ高度を上げていきます。
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バラクラバの隙間から出た肌を冷たい風が容赦なく叩きつけます・・・・
それでもサングラスの下にはニヤニヤした目が!
今日は標高2600mを過ぎた宝永火口辺りで引き返しました。
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何年か振りで新調した冬靴、ザンバランのパイネ・プラスGTX
既に販売終了品なので安く購入できました。
今まで使っていたケイランドの冬靴と比べ足首が柔らかいので歩きやすい。
20年近く使っているカジタックスの12本爪のワンタッチアイゼンとの相性も良いようです。
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帰宅してからは、いつもの道具のメンテナンス。
命を託す道具だけにメンテは大事です。
楽しみな季節の始まりです!