FC2ブログ
IMG_2770_convert_20190705201513.jpg
YAKIMAはアメリカを代表するアウトドア・ギアブランド!
北米でのシェアは約4割、自転車、サーフボード、スノボ等あらゆるキャリアのみならずライフスタイル提案商品をフルラインアップしております。
北米で人気のアウトバックなので購入する前からYAKIMAのルーフキャリアを装着したいなと考えていました。
IMG_2744_convert_20190705200733.jpg
注文してから約1ヵ月程で海外から大きな荷物が届きました。
さっそく開封してみました。
IMG_2745_convert_20190705200958.jpg
YAKIMAの定番ルーフキャリア、ロードウォーリアーです。
もう1つの箱は、
IMG_2747_convert_20190705200923.jpg
ロードウォーリアーを延長するエクステンションkitです。
これらを組み立てていきます。
説明書は英語表記ですが、分かりやすいイラストが描いてあるので迷うことはありません。
IMG_2749_convert_20190705201122.jpg
材質は強化スチールなので、本体とエクステンションの接合部分にサビ予防でグリスを塗っていきます。
IMG_2748_convert_20190705201035.jpg
接合部を差し込み、ネジで固定すれば本体組み立てはほぼ完了。
IMG_2751_convert_20190705201151.jpg
ここからが核心部
クルマのルーフの乗せて前後、左右、高さのバランスを調整します。
この辺りの塩梅が難しい・・・・
センスが問われるところですが、まぁ後日微調整ということで
IMG_2754_convert_20190705201220.jpg
位置が決まったらバーとルーフキャリアを固定します。
IMG_2760_convert_20190705201301.jpg
とりあえず完成! OUTBACK(未開拓の奥地)に相応しいちょっとだけワイルドな感じになりました。
IMG_2768_convert_20190705201342.jpg
上から見るとこんな感じ、もう少しデカいサイズのメガウォーリアーでもいけたかな?
イメージ通りのアウトバックにまりました!
IMG_2766_convert_20190705210008.jpg
これで屋根に荷物を満載して登山やCAMPに繰り出そう!
スポンサーサイト



IMG_2652_convert_20190615131745.jpg
通勤の足として大活躍中のスーパーカブ90、梅雨の合間にオイル交換をしました。
IMG_2643_convert_20190615131437.jpg
ドレンから古いオイルを抜き、新しいオイルを規定の600cc入れたら完了。
IMG_2649_convert_20190615131709.jpg
シンプルながらよく考えられた構造、耐久性は抜群ですがメンテは必要です。
IMG_2655_convert_20190615131833.jpg
リアタイヤがちょっと減ってきたのでそろそろ交換時期!
次もミシュランのM35にしようと思っています。
減りは早いがウエットでのグリップには定評のあるカブ乗りの定番タイヤです。
IMG_2645_convert_20190615131530.jpg
走行距離は24000㎞なので、いろいろメンテが必要かな!
カブは部品も安く、純正部品の供給にも困らないのも、うれしいところ!
大事に使い倒したい道具の1つです。
概ね満足の愛車アウトバックですが、1つだけ難点が・・・
アウトバックにはダイヤトーンの上位モデルのカーナビー、オーディオが装着されているのですが、
音量を上げると音が歪んで聞こえます。
明らかにスピーカー性能がオーディオの出力に負けているようです・・・・
そんな訳で、カーオーディオのプロショップに相談に行ってきました。
IMG_2514_convert_20190529115213.jpg
店員さんに簡単に状況説明すると、まずはカーオディオ側の音響調整をしていただき、これだけでかなり歪みも解消されました。
次は、ショップの2階のオーディオルームに案内されメニューの相談に入ります。
数あるスピーカーの中から「あなたのお好きな音を選んでくれ」と言われます。
きき酒ならぬ聴きスピーカーという訳です。
と言われも、どのスピーカーも素晴らしく良い音に聴こえ素人には、どれを選んで良いか全くわかりません。
予算の中から候補をあげてもらい、1つを選びました。
IMG_E0688_convert_20190529115336.jpg
フロントとリアのスピーカーを交換しました。
IMG_E0689_convert_20190529115406.jpg
ツィーターも純正と同じ位置に埋め込んでもらい、後付け感をなくしてもらいました。
IMG_E0687_convert_20190529115310.jpg
ドアパネルの振動を抑えるためにデッドニングと作業を施してもらいました。
IMG_E0690_convert_20190529115434.jpg
出来上がったサウンドはちょっと感動するくらいのモノとなりました。
店員さん曰く、「良い音も2週間で慣れますよ。」と・・・・
そうなると、もっと他のスピーカーを求め、次はアンプ、ケーブルなどなどゴールのない底なし沼にはまる人も多いようです。
カーオーディオの世界も中毒性のある恐ろしくも美しい世界のようです。
底なし沼に足を取られぬよう、私はこれで良しとしておきます・・・・  たぶん
2019.05.02 SUBARU OUTBACK
IMG_2410_convert_20190502140040.jpg
クルマを乗り換えました。
今度の愛車は、スバル アウトバック
IMG_1141_convert_20181120202459.jpg
2007年から乗っていたルノー カングーからの乗り換えとなります。
10年以上乗っても大きなトラブルもなく、5ナンバーながら、なんでも積めて、どこにでも行ける自分の中では完璧なクルマ!
10年乗っても運転する度に楽しく、チープながらも所有欲を満たしてくれる不思議なクルマ、それがカングー
そんなお気に入りのカングーの次の愛車選びは、なかなか大変で1年を費やしました・・・・
予算の問題もありますが、変なこだわりがあり、それが永く悩ましい、そして楽しい1年間でもありました・・・・・
候補となったクルマは、スバル車、フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント、新型ジムニー、などなど数えきれません。
どのクルマを選んだとしても間違いなく満足して永く愛車となったと思いますが、共通しているモノは、道具としての完成度が
高いということの様な気がします。
IMG_2406_convert_20190502135934.jpg
今回、縁があって愛車となったのは、スバル アウトバックになります。
H29式の低走行車で、スバル自慢のアイサイトをはじめとする安全装備てんこもり!
カングーも必要にして十分な機能でしたが、アウトバックは至れり尽くせりでちょっと過剰なくらいです・・・・
IMG_2408_convert_20190502140005.jpg
問題となるのは、ボディサイズのデカさでしょうか?
日本国内はレヴォーグに任せ、北米を意識したサイズは、近くで眺めても大きく、乗ってみてもかなり大きく感じます。
慣れの問題で解決すると思いますが、カングーからの乗り換えではかなり巨大です・・・・
IMG_2382_convert_20190502135854.jpg
機械任せはダメですが、運転支援の装備も充実しており、これからの時代必要な装備となっていくのでしょう。
サイズがデカいのは、取り回しの部分では弱点ですが、なんでも積めて、レバー1つで後部座席を倒せばフラットな荷室が
できあがり車中泊も楽々と思われます。
キャンプや登山などのアウトドアスポーツで大活躍することでしょう。
アウトバックも愛着のある道具の1つとして大事に使い倒していきたいと思います。

IMG_1465_convert_20190109094844.jpg
昨年からエンジン不動となっていた、スズキ GSX250S 刀
おそらくイグナイター不良とキャブレターが原因と思われますが、安心して乗るためには他にもたくさん手を入れる必要があります。
年式も古く、部品も少しずつ手に入りにくくなっており、これから乗る頻度と金銭を天秤にかけて手放すことを決めました・・・・
IMG_1468_convert_20190109094921.jpg
バイクの世界も旧車と言われるカテゴリーは、異常な位高値で取引されているのが現状のようです。
高校生の頃は、そこいらにいくらでも転がっていたバイクも、当時の新車価格をはるかに超える価格で販売されているようです。
もう一度、モリワキのショート管が奏でる音を耳にしたいと思っていましたが、残念です!
正月の3日に次のオーナーの方が引き取りに来られました。
IMG_1472_convert_20190109094946.jpg
この方も旧車好きでいろいろなバイクや車を自分で修理されているようです・
こういう方なら、カタナも本来の姿に復活させてくれるでしょう!
IMG_1473_convert_20190109095017.jpg
引き取られて行くカタナを送る時は、淋しい気持ちになりましたが、高校の時からの憧れのバイクを手にした時の喜びと、
高回転まで回した時のエンジン音、モリワキのショート管からの排気音は、今でも大切な思い出です。
この後、家族のグループLINEに「カタナがドナドナされていきました」と送ったところ、長女と次女はドナドの曲を知らず、意味が分からなかったと言うことを聞き、ジェネレーションギャップを感じ、私自身もバイク、クルマで言ったら旧車なんだと今更ながら気づきました。
私も家族にドナドナされないように気を付けます・・・・
ありがとう、GSX250S カタナ いいバイクでした。