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先月から通っている伐採場所での薪作りの、その3です。
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現場で玉切りし、その場で割っているので、今日は軽トラで運搬し、薪棚に積み込む作業です。
現場で割ることができなかった大きな玉を持ち帰り庭で割ることにします。
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メインで使っている斧はグレンスフォシュ・ブルークを使っています。これで割れない玉はマジックアックスでやっつけています。
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直径50㎝程のアカメガシワですが、伐採してから数か月が経過し、少し水分が抜けたからでしょうか?ちょっとグレンスフォシュでは難儀しました・・・・
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斧が跳ね返されてしまいます・・・・こんな時は、魔法の斧、マジックアックスの出番です。
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マジックアックスは重さが5.5㎏もあり、このヘッドの重さを利用して破壊するように割っていきます。
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それでも魔法がきかない時もあります・・・・
スウェーデン王室ご用達や魔法の斧も役に立たない時にはコレ!
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クサビのコンビです。
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丸ノコで切れ目を入れそこにクサビを打ち込みます。
一本で割れなければもう一本打ち込みます。
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ハンマーは思いきり叩くと疲れるだけなので、テコを使いながら重さを利用して打ち込みます。
玉が半分に割れれば後は斧で割っていきます。
我家ではこの方法で硬い種類の樹木もなんとか薪にできています。
これでも手に負えないクスノキなどは手動の油圧薪割り機の出番ですが、現在故障中なのです。
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いっぱいになった薪棚を眺めていると、これまでの大変さもどこかへ飛んでしまいます。
この薪をストーブで燃やすのは、いつになることだろう?
その時はどんなことを考え、どんな生活をしているのだろう?
そんなことを思いながら薪棚を眺めるのも楽しい一時なのです。
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前回の薪作り作業中に壊れたチェンソーの修理が完了したので、早速薪作り再開!
午前中は、伐採した枝山に埋もれた幹の部分を運び出し玉切りにすることに。
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その前に1シーズンの使用で指先に穴の開いたコストコの革グローブを新品に交換し作業開始。
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修理から戻ってきたハスクバーナ340は絶好調!
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直径60㎝程のアカメガシワを気持ち良く玉切りにしていきます。
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午前中2時間で結構な量を玉切りにしました。
同じ作業を1日続けていると飽きてしまったり、身体の特定の部分が痛みが出たりするので午後からは、違う作業をすることに。
玉切りにしたモノを割りました。
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今日は暖かかったのでTシャツで!
午後も2時間程、夢中で割り本日の作業は終了!
次はまだ、運搬と薪棚積み込み作業が待っております・・・・
先週の玉切りで使ったハスクバーナのメンテナンスを行いました。
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メインで使っているハスクバーナ340です。
木クズがオイルと混じってこびりついているのをエアで吹き飛ばします。
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ガイドバーとソーチェーンも外しゴミを取り除きます。
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ガイドバー先端のスプロケットにグリスをさします。
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プラグもチェックし組み直したあとソーチェーンを目立てして完了!
お次はハスクバーナ357XPです。
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エンジンはかかるがスロットルトリガーの動きが鈍いのでバラしてみると
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トリガーが割れていました・・・
ハンドブレーキにも不具合いがあり、こちらも修理が必要となりました・・・・
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チェンソーも、薪ストーブライフを送るうえで欠かすことのできない道具の1つです。
扱い方しだいでは、とても危険な道具にもなるので常に万全な状態で使いたいものです。


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今日は、先日割った薪を自宅へ運搬作業です。
場所は自宅から歩いて5分程の場所ですが・・・・
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軽トラの停車場所からが、上の斜面で3段のままになっている。
最初は軽トラをもっと上に停めて薪を積んだ一輪車で往復する作戦でしたが、これだけの量の薪を運ぶと
腰痛間違いなしなので、この3段のままを利用して上から放り投げる作戦に!
上の写真は割った一番最上段から薪を放り投げた図です。
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横から見ると、こんな感じ。
軽トラの荷台にブルーシートを固定し、最下段のままにブルーシートの上側を固定しスロープにします。
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ブルーシートの傾斜を利用し薪を落とす滑り台作戦に!
しかし5分程で面倒になり、ブルーシートを外し直線荷台に薪を放り投げることにしました・・・・・
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こんな状態で軽トラに薪を山積みにして、自宅の戻り薪棚に積んでまた山に戻る作業を3回繰り返します・・・・
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案の定、体中バキバキですが、こんな作業を1日していれば腰痛があっても不思議ではありません!
そんな状況でも薪棚に満載になった薪を眺めていると今までの作業の疲れも忘れてしまう満足感、充実感で満たされるから
不思議です!
後この作業を何回繰り返すのか分かりませんが、身体と相談しながらボチボチやっていくつもりです!
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仕事明けで、自宅から徒歩5分の小高い丘にある伐採場所に行ってきました。
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エノキやミズキ、その他よくわからない雑木を玉切りにしていきます。
メンテナンスしたてのハスクバーナ340の刃が気持ちよく入っていきます。
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丹沢の峰々を眺めながら最高のロケーションの中、黙々と枝葉の中に埋もれた幹を運び出し玉切りにしていきます。
この運び出す作業が重労働・・・・
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2時間程でこれだけ玉切りしました。
少なく見えますが、結構な量があります。
後ろの枝の山の中にまだまだ大量の幹が隠れています・・・・
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地主のおばあちゃんが、みかんの差し入れを持って来てくれました!
昼食をとるために一度自宅に戻り、またすぐに戻ってきました。
玉切りに飽きたので、午後からは玉切りしたモノを割ることに!
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大量の玉を割っていくのですぐに汗をかくほどに!
ミズキは割りやすく、比重は0.63なので火持ちはあまり良くないのかも?
でもこれだけの量なので割りやすいのは、ありがたいことです。
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今日は16時で終了、十分な程筋トレできました・・・・
次はこれを軽トラまで運び、薪棚に積む作業が・・・・
そしてまた大量の枝の山から幹を運び出し、玉切りし、割り、運び、積む作業の繰り返し・・・・
だまって座っていては、暖かい薪ストーブライフは送れないのであります。
ここで頑張ればより暖かい気持ちでストーブを焚けるはずなのです!