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毎年この時期の楽しみの1つにタケノコがあります。
食べても美味しいタケノコですが、土から出たタケノコを見つけ、掘り出すのも楽しみの1つ。
そんな訳で、奥さんの実家が所有する竹林に行ってきました。
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30分程でこれだけの初物を掘ることができました。
自宅で茹でたタケノコを使いタケノコご飯と煮物を作りました。
せっかくの良い天気なので、庭で飯盒でご飯を炊くことにしました。
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飯盒に米とタケノコや具材、醤油、みりん、酒、ダシを加え準備完了!
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本当は焚き火で炊きたかったのですが、今日は風が強く、ガスストーブを使いました。
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強火で沸騰し、蒸気が出てきたら弱火にして10分程、火を止めて10分程蒸らせば出来上がり!
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※画像が縦になってしまいましたが、上手に炊けたようです。
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早速、庭でお昼ご飯を!
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自分で掘って、自分で作ると美味しさも倍増です。
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飯盒炊飯ならではの、おこげで2杯目!
旬のモノをいただける幸せ、ありがたいです!
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先月から通っている伐採場所での薪作りの、その3です。
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現場で玉切りし、その場で割っているので、今日は軽トラで運搬し、薪棚に積み込む作業です。
現場で割ることができなかった大きな玉を持ち帰り庭で割ることにします。
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メインで使っている斧はグレンスフォシュ・ブルークを使っています。これで割れない玉はマジックアックスでやっつけています。
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直径50㎝程のアカメガシワですが、伐採してから数か月が経過し、少し水分が抜けたからでしょうか?ちょっとグレンスフォシュでは難儀しました・・・・
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斧が跳ね返されてしまいます・・・・こんな時は、魔法の斧、マジックアックスの出番です。
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マジックアックスは重さが5.5㎏もあり、このヘッドの重さを利用して破壊するように割っていきます。
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それでも魔法がきかない時もあります・・・・
スウェーデン王室ご用達や魔法の斧も役に立たない時にはコレ!
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クサビのコンビです。
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丸ノコで切れ目を入れそこにクサビを打ち込みます。
一本で割れなければもう一本打ち込みます。
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ハンマーは思いきり叩くと疲れるだけなので、テコを使いながら重さを利用して打ち込みます。
玉が半分に割れれば後は斧で割っていきます。
我家ではこの方法で硬い種類の樹木もなんとか薪にできています。
これでも手に負えないクスノキなどは手動の油圧薪割り機の出番ですが、現在故障中なのです。
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いっぱいになった薪棚を眺めていると、これまでの大変さもどこかへ飛んでしまいます。
この薪をストーブで燃やすのは、いつになることだろう?
その時はどんなことを考え、どんな生活をしているのだろう?
そんなことを思いながら薪棚を眺めるのも楽しい一時なのです。
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我家のザ ノースフェイス 北壁を塗装しました。
ここは数年前に塗装しましたが、三角形の頂点部分だけ梯子が届かなく塗れていなかったのが気がかりでした。
北面は直射日光もあまり当たらないので劣化は少ないように見えますが、それでも前回の塗装から数年経過しているのでカサカサになっています。
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この頂点部分が10年間未塗装のところです。雑巾で水拭きした後、塗装していきます。
今回は、7mの長さの二連梯子を用意しました。
梯子がずれないよに固定し、安全帯、ヘルメットの装備も抜かりありません。
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それでもこの高さでの作業は、ちょっぴり緊張します。
塗装技術よりも安全第一で作業を進めます。
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3時間程で北壁の塗装は終了しました。
セルフ塗装なので見た目はいまいちですが、それも味のうち・・・・
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乾いていた北壁がたっぷりと塗料を吸ってピカピカしているのを下から眺めながら一人ご満悦!
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丹沢の中川から山中湖までトレランをしてきました。
新松田から西丹沢自然教室行きの始発のバスに乗り、大滝橋で下車し、ここからトレランスタート!
トレランと言っても自分の非力な脚力では全部を走りきることは無理があるので、ちょこっとトレランとなりました。
まずは、大滝キャンプ場から一軒家避難小屋を目指します。
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今日は気温も高く、ここまで汗ダク・・・・
ここから北ピーク経由で畦ヶ丸へ登ります。
誰もいないブナの森をゼイゼイ息を切らしながら高度をかせぎます。
2時間程で畦ヶ丸山頂に到着、天気は良いが富士山の眺望は靄の中・・・
一旦、避難小屋に下りモロクボ沢ノ頭に向かいます。
ここから甲相国境尾根で山中湖を目指します。
この尾根は名前の通り、甲斐の国(山梨県)と相模の国(神奈川県)の県境となっております。
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稜線に出たとはいえ、そこそこのアップダウンがあり、走れるところだけ走ります。
今回の失敗その1、
今回は水を1リットルしか持たず、思っていた以上の気温の上昇もあり後半、水切れ、脱水に苦しむことになります・・・・
大界木山~城ヶ尾峠を経由し菰釣山避難小屋で昼食をとりました。
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失敗その2、
おにぎりを食べ終え、疲れた脚のケアをしようとシューズを脱いだところ、シューズのインソールが入っていないことに気づきました・・・
前日までローカットの登山靴にするか、軽量なランニングシューズにするか迷っていて、どうせ走れるところは限られるので登山靴にしようとインソールを入れ替えていました。朝出発時に軽さのメリットを考えランニングシューズを履いてしまったのが間違いの元です・・・・
普通ならばインソールなしのシューズを履いた瞬間に違和感で気づきますが、今回は気づきませんでした・・・・
ここから菰釣山を通り、山中湖の平野までは、多少のアップダウンを繰り返しながら気持ち良く走れるコースのはずでした。
インソールがないと分かると気もちが萎え、残り10キロメートル以上の山道を250ml程のわずかな飲料水で走らなければならず、走れるところも歩きになってしまいました。
おまけに単純ミスでルートをロスし1時間程山の中をさ迷ってしまいました。
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やっとの思いで山伏峠に到着しましたが、予定より遅れたためバスはなく山中湖までの4kmをまた走ることになりました。
おまけに道路上に自動販売機は見当たらずヘロヘロになりながら山中湖の平野に到着。
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夕暮れ時の静かな山中湖
山の中では見えなかった富士山も、ここからなんとか眺めることができました。
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ここからバスを乗り継ぎ、御殿場駅へ
バスの中で飲もうとコンビニで買ったアルコールは、予想以上にバスの乗客が多く(8割が外国人)、飲むのを躊躇ってしました・・・
御殿場駅の到着し、御殿場線の時刻までは30分程あるので、駅前のベンチに座り、バスで飲めなかったアルコールで一人乾杯しました。
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完全に世捨て人のような雰囲気が出ていたと思われますが、今日の山行を振り返りながらの9%のアルコールはなかなか良いお酒となりました。
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やはりここでも多くの外国人旅行者が乗り合わせる御殿場線で様々な外国語を聞いていると、酔いも手伝い、海外旅行しているような気分になります。
JR松田駅で下車し、向かいにある小田急線新松田駅にある箱根そば、高校時代から通っている立ち食いソバ屋ですが、ここで定番のかきあげソバで今日の旅の仕上げとなりました。
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持ち物やルートミスなど反省する点はたくさんありますが、次に活かすようにすることにしましょう。
それでもケガもなく、アクシデントも含め楽しい山でありました。
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我が町のシンボル、小田原城のお堀を38年振りに水を抜いて掃除をするというのでボランティアとして参加しました。
冷たい雨が降る中、友人3人で行ってきました。
このイベントはテレビ番組の一環なので、放送されるまでは詳細は控えたいと思いますが、少しだけ活動の様子を!
数日間かけて水を抜いたお堀ですが、底にはかなりのドロが溜まっておりウェーダーを履いた腰辺りまで埋まってしまいそうです。
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開始早々にウナギを捕獲しました!
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こちらがメインのゴミ掃除、なんでこんなモノがいういろんなゴミが・・・・
これは、ほんの一部ですが、かなりの量のゴミがお堀に捨てられていました。
故郷の財産、小田原城をいつまでもきれいな状態を保っていきたいものです。
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お堀の中に入るなんて、なかなか出来ない体験をさせてもらいました。
またこんな機会があれば参加してみたい!
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