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以前から購入を検討していた薪割り機を導入しました。
購入資金は、20数年前に購入し、最近あまり出番がなく調子の悪い腕時計 オメガ スピードマスターを売却して
捻出しました。
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実物を見たかったこともあり、小旅行を兼ねてPLOW安曇野店に行きました。
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お店の中は、薪割り機やチェンソーなど興味をそそられるモノでいっぱいです。
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お店の外には薪割り機のデモ機があり、実際に操作させて使い具合いを体験できます。
購入したのは、PLOW ELS10というモデル。
電動ですが、破砕力は10t、アフターメンテナンスのことも考え購入となりました。
重さ100kg近いこと、購入金額も若干安いといこともあり、PLOWのオンラインショップで購入、指定の運送会社止めなら送料無料になりました。
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軽トラで運送会社まで引き取りにいき、、なんとかデッキの乗せました。
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木枠に包まれたELS-10が姿を見せました。
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能力を最大限に活かすには、いろいろ条件を守らないといけないようです。
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けっこう大きいので保管場所にも困りますが、早く新しい薪割り機を使ってみたいです。
楽しみ~
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2022.08.13 沢歩き!
街中は連日の猛暑なので、暑さから逃れて沢歩きに行ってきました。
コースは、西丹沢の玄倉川本流です。
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駐車場から玄倉林道を歩き、青崩隧道に到着、旧青崩隧道入口に続く横道へ進み、玄倉川本流へガレ場を下ります。
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玄倉川から眺める青崩隧道!
天気は雨が降ったり止んだり、増水の危険もあるので注意して進みます。
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最初は、川幅も広く、水深もない沢を歩いていきます。
徐々に川幅は狭くなり、急流になっていきます。
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街中の暑さを忘れ。沢の中をジャブジャブ歩いたり、泳いだり
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雨もいつの間にか上がり、日差しがまぶしいです。
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体が沢の水で冷え切ったころ、沢歩きのゴール玄倉ダムに到着。
ここから林道に復帰します。
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お腹も空いてきたので、林道を更に歩き、河原でランチにしました。
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冷えた体に温かいモノということで、塩分補給も兼ねて塩ラーメンを持ってきました。
玄倉川の水で作った塩ラーメンは冷えて疲れた身体を癒してくれました!
体も温まりました。
夏の暑い日は沢歩きが最高です!
最後はいつものように、丹沢名物のヒルで終わります。
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第75回富士登山競争に今年も救護ボランティアとして参加してきました。
昨年はコロナウイルスのため中止となりました。
今年は7合目の山小屋での救護ボランティアなので、レース前日に8合目の山小屋に入ります。
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富士吉田5合目登山口を14:40に出発、7合目で岩場が出てきてからはガイド登山者で渋滞が出来ていました。
高山病の危険もあるので、このゆっくりペースが良かったです。
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16:30今宵のお宿、本8合目富士山ホテルに到着
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コロナ対策でビニールのパーテーションで区切られています。
以前は1枚の布団に枕が2つ、3つなんて状態でしたが、今は布団1枚に1人のスペースがとられています。
寝具も化繊のシュラフになっていましたが、自分のインナーシーツを持参しました。
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夕食は、レトルトカレーとハンバーグでした。
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明日が本番なので、控えめに乾杯!
檸檬堂の塩レモンで、塩分補給を・・・・・
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富士山のシルエットは眼下の雲海に映る影富士が、
陽が暮れると、雲のすき間から小田原方面の夜景が
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山頂も雲から出たり、隠れたり
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標高3200mで飲んだアルコールが原因か、20時過ぎには就寝!
耳栓のおかげで、周りを気にせず朝まで爆睡しました。
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朝4時過ぎに起きる、小屋の外にはご来光を眺めようと多くの人がいました。
朝食を食べて、これからが本番、救護ボランティアを務める7合目のトモエ館へ下ります。
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レースのトップ選手は、スタート地点の富士吉田市役所から富士山山頂まで21kmおーゆーぶ、標高差3000mを3時間切って走ってしまいます。
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YouTuberでもある、くれいじーかろ こと甲斐 大貴選手。
2時間51分 総合1位
キャップに付けたカメラでレースを実況、選手がどんなことを考えながら走っているのかが、面白いYouTubeでぜひご覧ください。

続々と登ってくる選手も大きなアクシデントもなく、無事に任務完了し下山となりました。
新型コロナがまん延している中で、感染対策をしっかり行い開催された大会でした。
来年はコロナも収束した中でレースが行われることを期待します。
大会関係者、選手の方々、お疲れさまでした。


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2022.07.11 針ノ木雪渓
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少し前の話しですが、5月28日、職場同僚と針ノ木岳に登ってきました。
日本三大雪渓の1つ、針ノ木雪渓をつめていきます。
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スタートは、黒部、立山の玄関口、扇沢になります。
夜中の2時頃、無料駐車場にクルマを停めてしばし仮眠、朝6時に出発します。
樹林帯を通り、大沢小屋を経由し雪渓にでます。
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針ノ木雪渓です。ここを延々と登っていきます。
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中間点くらいまで登ってきました。
後ろには爺ヶ岳が見えます。
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やっと日本三大峠の1つ、針ノ木峠が見えました。ここから傾斜がきつくなります。
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針ノ木峠に到着!ここでちょっと一休み。
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ここから雪稜を登りトラバースしていきます。
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針ノ木岳山頂直下の雪稜、登るのはいいけど、ここを下るのはちょっと怖い感じです。
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ここを登ると!
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標高2808m針ノ木岳に登頂
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眼下には黒部湖と立山がどーんと!
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高瀬湖の先に槍ヶ岳や穂高連峰が見えます。
360度のパノラマをしばし満喫しこれから、スバリ岳へ続くコルへ下ります。
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この下りは雪がなくガレ場になっていましたが、雪があるときは嫌な斜面になるようです。
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コルに到着、こからから雪渓を下っていきます。
スキーヤーやスノーボーダーは、あっという間に滑り降りていきますが、ちょっと嫌な斜度を慎重に下っていきます。
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無事に雪渓入口まで下ってきました。
登ってきた針ノ木雪渓を振り返ります。
明日は筋肉痛間違いなしでしょう・・・・
これからの時期でも雪渓を楽しめる針ノ木雪渓、お勧めです。
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新しい働くクルマ、サンバーがやってきました。
父から譲り受けたモノですが、走行距離2万キロの極上車です。
ですが、エンジンがかかりません・・・・
この前までは、絶好調だったのに、
セルは回るし、プラグも大丈夫、キーをONにすると燃料ポンプの音がしません・・・
燃料系のトラブルが原因と考え、先輩の修理工場で部品をもらってきました。
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TT2型の燃料ポンプと燃料ポンプリレーを手に入れたので、早速組んでいきます。
まずは、リレーから。運転席を外すとリレーが現れます。
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右から5番目が燃料ポンプリレーのようです。
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左が元々ついていたモノ、右が手に入れたモノ、どちらも純正品ですが大きさ違うようです。
まぁ、いいか・・・
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とりあえずリレーはこれでOK
お次は、ポンプの交換に入ります。
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荷台のエンジンフードからエントリーします。
燃料ポンプを外すには、エアクリーナーがジャマになるので、外します。
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奥に燃料ポンプと燃料フィルターのユニットが見えます。
左リアをジャッキアップし、タイヤを外すと作業が楽です。
ポンプのコネクターを外し、クランキングした後にユニットを外していきます。
サンバーは燃料ポンプが外付けなので、作業が楽です。
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左が外したユニット、右が用意したユニット、燃料フィルターの大きさが違うようです・・・・
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とりあえず外したポンプをバッテリーにつないでみます。ポンプが正常なら作動音がするはずです。
……音しません。
やはりポンプが死んでいるようです。
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ポンプの製造番号はちょっと違いますが、まぁ大丈夫でしょう。
ポンプを組付け、ドキドキしながらキーを回すと無事にエンジンかかりました!
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サンバーは、リアにエンジンが搭載されているので、農道のポルシェと言われています。
それだけで、ポルシェと呼んでしまうのは、ちょっと無理がありますが、リアのエンジンフードを開けると見える直4エンジンは、
ちょっとレーシーに見えてしまうのは、わたしだけでしょうか?
4WDであり、ELロー装備の営農サンバーは、農道のポルシェ959だっ!と小さな声で言いたい・・・
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これからスバル2台体制で、楽しんでいきます!

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