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「桜を伐ったのでいるか?」と連絡をもらったので、回収に行ってきました。
1m程の長さにカットしてくれているので、軽トラに積むのも楽で助かります。
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軽トラ1杯分だけ積み込みました。まだ他の場所の桜も伐ったとのことですが、今日はこれだけ回収します。
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自宅に戻り、早速玉切りに!
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明日は雨予報なので、薪割りは週末の予定なので、再び軽トラに積み込みブルーシートをかけておきます。
薪割りが楽しみ!
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登山で使用するガスバーナーを新調しました。
どのモデルにしようかと半年間悩んで、SOTO ウインドマスターに決めました。
近くのアウトドアショップで実物を見てプリムスのP153と迷いましたが決め手はマイクロレギュレター内蔵のSOTOに
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クッカーコンボの在庫があったのも決めてに!
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これまで使っていたプリムスのバーナー
今でもなんの不自由もないのですが、軽量、小型とは言えず10数年のバーナーの進化も試してみたいと思いました。
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ウインドマスターの特徴は、その名の如く、風に強く、マイクロレギュレター搭載のため雪山などの環境でも火力の低下なく使用でき
本体のみなら60グラムと驚きの重さです。
付属の3本ゴトクは、バランス悪そうなので、オプションの4本ゴトクも購入しました。
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早速庭に持ち出し、テストをしました。
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4本ゴトクのおかげで大きめのクッカーでも安定しています。
炎は広がらず、真上に上がります。
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せっかくなのでラーメンを作ってみました。
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火力調整のつまみは、SOTOが、ワイヤー プリムスがダイヤル式です。自分的にはダイヤル式が好みですが、これも軽量化に
一役買っているのでしょう。
次は、ウインドマスターが性能を発揮できる雪山、強風時で使ってみよう!
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朝霧高原にある、ふもとっぱらキャンプ場に行ってきました。
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富士山を目の前に、広大な敷地が売りのキャンプ場です。
平日でも、そこそこのキャンパーでにぎわっていますが、あまりにも広いので、この時期は芋洗いになることはありません。
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お気に入りのテントを張り、焚き火をしながら、のんびり富士山を眺めます。
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そろそろ夕食の準備を!
寒いので、今宵は、ほうとうモツ鍋を作ります。
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これで寒さも、へっちゃらです。
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満天の星空と富士山を眺めながら、焚き火を楽しみます。
ゆっくり時間が流れていきます。
テントに入ってシュラフに潜り込むと、あっという間に眠りに落ちたようです。
朝までぐっすり、快眠できました。
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朝焼けと富士山!
かなり冷え込んで、ヤカンの水も、クルマも凍りついていました。
火を起こして、暖を取りながら朝食の準備をします。
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ホットサンドとスープの簡単な朝食。
珈琲を飲んで、のんびりした後はテントを撤収し、後片付け。
なにもしない、のんびりキャンプを楽しめました。

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2021.02.03 グルニエ
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我家には、グルニエと呼ばれるスペースがあります。

グルニエとは、
グルニエとは、フランス語で屋根裏部屋のことです。 ロフトと似ていますが、ロフトが天井高を高くして部屋の一部を2層式にした上部スペースのことをさすのに対し、グルニエは屋根裏を利用した収納スペースのことをさします。 建築基準法では、小屋裏物置等という扱いになります。

ということだそうです。

家族の中で唯一、個室をもてない私の隠れ家的スペースでありますが、ハシゴを登らないと姿が見えないことを理由に
普段使わないモノや、趣味の道具で物置部屋と化していたのでした・・・・
道具は好きだが、なかなか捨てられない性格なので、どんどんモノが増えていく一方・・・・
ここらで、断捨離して、しっかり整理整頓しようと、ガラクタであふれかえっているグルニエを片付けることしました。
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ハシゴを何十回も上り下りして、ガラクタを整理し、きれいになったグルニエを眺めると、部屋としては狭いながらも
なかなか面白そうなスペースです。
これからじっくり、あーしよう!、こーしようと妄想を膨らましながら考えるのも楽しい時間です!
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職場の仲間と赤岳 南峰リッジを登ってきました。
小淵沢の道の駅で車中泊、5時に起床し、美濃戸まで入りました。
美濃戸から北沢を経由し、赤岳鉱泉、行者小屋、文三郎尾根へ取り付きました。
行者小屋の温度計は、マイナス14度、風で体感温度はさらに低いことでしょう。
森林限界を超えた尾根は強風が吹き荒れています。
中岳への分岐の手前で文三郎尾根を離れ、南リッジの取り付きへの雪面を登っていきます。
取りつきの岩稜帯でロープを出しますが、岩がもろく、支点がとれる場所がありません・・・・・
風が強く吹きつけ、陽も当たらないので、次第に指先の感覚が鈍くなっていきます。
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薄く乗った雪は、ピッケルもあまり効かず、岩がポロポロ落ちていきます・・・・
ビビりながらも、後ろを振り返ると、登ってきたルートと、阿弥陀岳がどーんとせまってきます!
最後まで脆い岩稜帯を登り、赤岳の南峰山頂に抜け、やっと緊張から解放されました。
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風当たりが弱い、清里側の岩陰で、一休み、温かい珈琲で生き返ります。
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しばらく休息し、地蔵尾根を下り南沢経由で、美濃戸へ戻りました。
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駐車場からは、木々の間から、夕日に染まる阿弥陀岳が!
登山中は、ほとんど食べていなかったので、お腹がペコペコ。
以前から気になっていた美濃戸口のJ&Nへ立ち寄り、シェフ特性カレー大盛りのご褒美!
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久しぶりのバリエーションルートで、ちょっと緊張しましたが、八ヶ岳らしい風と寒さを楽しめました。
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